50代からの挑戦。世田谷の子供たちに「本物の英語」を渡す方法

こんにちは。
世田谷区にある子供英語教室、アクティメソッド世田谷駅前校、教室長の西野です。
新年早々ですが、私はドラマ『グランメゾン東京』が大好きです。
木村拓哉さん演じる尾花シェフ、鈴木京香さん演じる早見シェフの料理に対する情熱。本物を作り出すことに拘る真剣身。何度見ても胸が熱くなります。50過ぎて『フーフー』言いながら、必死に再チャレンジする姿に感銘を受けました。
特に、このセリフ。
「死ぬ気でやらないと、本物は作れない!」
50代になってから英語教室を始めた私にとって、この言葉はただのドラマのセリフではありません。
「遅れてきた再チャレンジでも、本気になれば本物は作れる」という、自分へのエールのように聞こえるのです。
最高の料理は「素材」を知ることから
ドラマの中で、シェフたちは素材(食材)ひとつひとつに徹底的にこだわります。
実はこれ、私たちのアクティメソッドも全く同じなんです。
英語における「素材」。
それは文法でも単語のスペルでもありません。
「音(音素)」です。
英語は「スパイス」をふんだんに使う複雑な料理
料理に例えてみましょう。
日本語という言語は、いわば「素材の味を活かすシンプルな料理」です。
約20種類の食材(音)があれば、美味しい和食は作れます。
しかし、英語という言語は違います。
もっと複雑で、洗練された料理なのです。
英語は、約46種類もの食材(音)を使います。
そこには、日本語にはない珍しいハーブや、ピリッと効いた香辛料、複雑な調味料がふんだんに使われています。
日本人の耳(味覚)のままで英語を聞くというのは、
「ハーブやスパイスの存在を知らないまま、複雑なフレンチの味を再現しようとしている」のと同じことなんです。
「なんか味が違う…」「本物っぽくならない…」
子供たちが英語の発音やリスニングでつまずく原因は、この「隠し味(音のスパイス)」に気づけていないからなのです。
死ぬ気…まではいきませんが(笑)
私は生徒たちに、キムタクのように「死ぬ気でやれ!」とは言いません(笑)。
その代わり、「本物の音(スパイス)」を指に覚え込ませるトレーニングを徹底しています。
それが、アクティメソッドの真骨頂。
「タイピング × ディクテーション」です。
- 👂 ① 味を見極める(聞く)
どんなスパイス(音)が使われているか聞き分ける。 - 🧠 ② レシピを組む(変換)
音を瞬時に文字情報へ変換する。 - ⚡️ ③ 調理する(打つ)
指先からアウトプットする。
これを高速で繰り返すことは、シェフが来る日も来る日も包丁の技術を磨く「修業」に似ています。
地味ですが、これをやらないと絶対に「三ツ星(本物の英語力)」には届かないのです。
まとめ:50代からの挑戦状
ドラマの登場人物たちが、年齢に関係なく「本物」を目指して輝いているように。
私も、世田谷の子供たちに「本物の英語の土台」を渡してあげたいと本気で思っています。
「英語、なんとなくやってるけど身につかないな…」
そう感じているなら、ぜひ一度、当校の門を叩いてください。
「死ぬ気」までは求めませんが、「本気」で英語が変わる体験をお約束します。
2026年、本物の英語を始めよう
料理も英語も、基礎(素材)がすべてです。
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