夜勉強しないのはスマホと同じ?脳がフリーズする原因と「朝」の魔法

こんにちは。
世田谷区にある子供英語教室、アクティメソッド世田谷駅前校、教室長の西野です。
夜の勉強がはかどらない本当の原因
「夜になると、子供がボーッとして全然集中しない」
「すぐに眠くなって、結局やらずに終わる」
そんなお悩みはありませんか?
実はこれ、やる気の問題ではありません。「脳のメモリー不足」が原因かもしれません。
今日は、これを大人が毎日使っている「スマホ」に例えてお話しします。
この理屈がわかると、なぜ「朝の英語」が最強なのか、ストンと腑に落ちるはずです。
脳内で「開きっぱなし」のアプリたち
スマホを使っていて、「なんか動きが遅いな…」「画面がカクカクするな…」と感じることはありませんか?
その原因の多くは、「裏側(バックグラウンド)でアプリを開きすぎていること」です。
画面には映っていなくても、裏ではYouTubeやインスタ、地図アプリなどが動き続け、スマホの体力(メモリー)を食いつぶしています。
実は、夜のお子様の脳内は、これと全く同じ状態なんです。
🌙 夕方〜夜の脳内(アプリ全開状態)
学校から帰ってきたお子様の頭の中では、こんなアプリが起動したままになっています。
- 📱 「学校の授業」アプリ(勉強の疲れ)
- 📱 「友達関係」アプリ(今日の会話の反省や明日への期待)
- 📱 「部活動」アプリ(身体的な疲労)
- 📱 「YouTube・ゲーム」アプリ(これから見たい欲求)
- 📱 「夕飯・お風呂」アプリ(これからの予定)
一見ボーッとしているように見えても、脳の裏側ではこれらが全部動いています。
つまり、脳のメモリー(作業領域)はもうパンパンの満杯状態なのです。
そこに「英語」という激重アプリを入れると?
さて、そんなメモリー不足の状態(夜)に、
「アクティメソッド(英語×タイピング)」という、脳をフル回転させる「超・重量級アプリ」を起動しようとしたらどうなるでしょうか?
スマホと同じ現象が、お子様の体にも起こります。
- 🛑 フリーズする
(思考停止。画面を見つめたまま動かない) - 💤 アプリが落ちる・強制終了
(寝落ちする。もう無理!) - 🔥 スマホ本体が熱くなる
(イライラする、知恵熱が出る、癇癪を起こす)
これはお子様のやる気がないのではなく、「スペック(処理能力)の限界を超えている」だけなのです。
睡眠=すべてのアプリを終了(タスクキル)
では、どうすればサクサク動くようになるのか?
簡単です。一度すべてのアプリを終了させればいいのです。
人間にとって、「睡眠」こそが最強の「タスクキル(全アプリ終了)」であり「再起動」です。
☀️ 朝の脳内(新品同様)
しっかり寝て起きた朝の脳は、昨日の「学校アプリ」も「友達アプリ」もすべて閉じられています。
メモリー使用量 0% 。バッテリー 100% 。
まるで新品のスマホのような、爆速の状態です。
この状態で「英語アプリ(アクティメソッド)」だけを起動してみてください。
他のアプリが邪魔をしないので、処理速度は夜の何倍にもなります。
「夜に1時間かかっていた練習が、朝なら15分で終わる」なんてことがザラにあるのは、このためです。
まとめ:重いアプリは「朝イチ」で開こう
もし、夜にお子様がなかなか練習に取り組めなくてイライラしてしまった時は、こう想像してみてください。
「ああ、今この子の頭の中は、バックグラウンドアプリでパンク寸前のスマホなんだな」と。
充電切れのスマホを無理やり動かすよりも、一晩充電して、再起動したての朝にサクッと終わらせる。
それが、親子ともにストレスなく、確実に成果を出す一番の近道です。
アクティメソッドが「朝練」を推奨する理由は、精神論ではなく、脳の仕組みに基づいた合理的な作戦なのです。
2026年、朝型の「英語脳」を作りませんか?
脳が一番サクサク動く状態で、効率よく英語を習得しましょう。
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