英語は「耳コピ」できる?ギターのように指で覚える世田谷の英語教室

こんにちは。
世田谷区にある子供英語教室、アクティメソッド世田谷駅前校、教室長の西野です。
英語は「お勉強」より「楽器」に近い?
皆さんの周りに、こんな人はいませんか?
流れてきた曲を一度聴いただけで、楽譜も見ずにギターやピアノで再現してしまう人。
いわゆる「耳コピ」ができる人です。
彼らは、「次はドの音で、その次はミの音で…」と頭で考えているわけではありません。
音が聞こえた瞬間、「勝手に指がその場所(弦や鍵盤)を押さえている」状態です。
実は、アクティメソッド世田谷駅前校に1年くらい通っている生徒さんたちにも、これと全く同じ現象が起きています。
「音が聞こえると、勝手に指が動く」現象
生徒たちは、ネイティブの英語音声を聞いた瞬間、頭でスペルを思い出すよりも先に、指がキーボードの上を走っています。何度も何度も音素を分解をしてきたから、その域に到達できる生徒が沢山います。
👂 音を聞く → ⚡️ 指が動く
これはまさに、英語の「耳コピ」です。
理屈を超えて、「英語の音」と「指の動き」が脳内で直結している証拠です。
なぜ「フォニックス」だけじゃダメなのか?
英語学習には「フォニックス」という、音と文字のルールがあります。
もちろんこれは大切ですが、英語の世界には、このルールを無視する「やっかいな単語」が山ほど存在します。
例えば、こんなスペルたちです。
- 🔴 right(gh はどこへ消えた?)
- 🔴 know(k は読まないの?)
- 🔴 hour(h も読まない!)
- 🔴 hope(マジックナンバーのE)
これら(サイレントレターや不規則なスペル)を「えーっと、ghは発音しないルールだから…」といちいち頭で考えていては、英語力は身につきません。
🎸 難しいコード進行を「指」で覚えるように
ギターで難しいコードを押さえる時、「人差し指があそこで…」と考えていたら曲になりませんよね?
何度も反復して、「指の形」として体に覚え込ませる(マッスルメモリーを作る)のが一番の近道です。
「一人では越えられない壁」を私が教えます
とはいえ、子供たちが一人で「理屈に合わないスペル」や「難しい変換」を乗り越えるのは大変です。
だからこそ、私が横について直接指導(サポート)を行っています。
私が生徒の横で徹底的に教えているのは、主にこの2つです。
① 「ルール無視のスペル」の攻略法
「先生、なんで know は k があるのにノウなの?」
生徒がこうやって指を止めてしまった時が、私の出番です。
「これはね、kは発音には無いけれどスペルとして必要だから覚えておこうね!」
「gh は発音には無いけれど、スペルとして必要だから覚えておこうね!」
こうやって横から助け舟を出すことで、子供たちは「あ、ここは理屈じゃなくて感覚で覚えればいいんだ!」と納得し、迷わず指を動かせるようになります。
② 「日本語 → 英語」の回路をつなぐ
「音があれば打てるけど、日本語の文字だけを見るとスペルが出てこない…」
そんな時も、私がサポートに入ります。
生徒さんはすでに「音で」はスペルを覚えています。
あとは、「日本語の文字」と「その音」をつなげてあげる回路を作るだけ。
私がヒントを出しながらこの回路をつなぐ手助けをすることで、子供たちはパズルが解けたように「ああ、これか!」と英語を自分のものにしていきます。
まとめ
アクティメソッドでの学習は、パソコンに向かう自習だけではありません。
「指で覚える反復練習」と、「講師による的確な直接指導」のかけ算です。
理屈で悩む前に、まずは指が動くようになるまで弾き込む(打ち込む)。
その先に、自由に英語を使いこなせる未来が待っています。
あなたのお子様も、英語を「耳コピ」する感覚、味わってみませんか?
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楽譜(教科書)に頼らず、身体で英語を覚える新しいスタイルです。
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ギターを弾くように、軽やかに英語をタイプしよう。
毎週土曜日・日曜日 13:00 / 15:00 開催
※23区外からも通学中。お気軽にお申し込みください。