【前編】中学受験で英語を捨てると危険?世田谷の小学生が今やるべきこと

こんにちは。
世田谷区にある子供英語教室、アクティメソッド世田谷駅前校、教室長の西野です。
【前編】世田谷の小学生へ。なぜ「今」英語が必要なのか?
前回のブログでは、中学生に向けて「お金(円安)と勉強の話」を書きました。
今回は、もっと手前の段階、「小学生の保護者様」に向けてお話ししたいと思います。
とても大切なお話なので、【前編】と【後編】の2回に分けてお届けします。
まず前編のテーマは、世田谷区ならではの「中学受験と英語の落とし穴」についてです。
どの道に進んでも、英語からは逃げられない
ご存知の通り、世田谷区は全国的に見ても大学進学率が非常に高い地域です。
多くのお子様が、将来何らかの形で大学受験に向き合うことになります。
👉 文系でも理系でも、英語は必須。
文系なら合否に直結し、理系でも論文や研究で英語は必須です。
つまり、「英語ができる=将来の選択肢が増える」ということになります。
しかし、ここには、ある特有の「危険な落とし穴」が存在します。
中学受験の裏で起きている「空白期間」
世田谷区では、中学受験をするご家庭が多いです。
受験科目は基本的に「国・算・理・社」の4教科。
当然、受験期間中は「英語は一旦お休み(捨て科目)」になります。
「中学に入ってからやればいいや」
多くの方がそう思います。
しかし、念願の志望校に合格した後、子供たちを待っているのは残酷な現実です。
⚠️ 入学後に待つ「英語ギャップ」
私立中高の進学校の英語授業は、スピードが速いです。
しかも、クラスメイトの中には「小学生の頃から英語をやっていた子(帰国子女や英検取得者)」がたくさんいます。
受験勉強で2〜3年間、英語に全く触れていなかったお子様は、どうなるでしょうか?
- ❌ いきなり授業についていけない
- ❌ 「自分は英語ができない」という強烈な劣等感
- ❌ 結果、英語が「大嫌いな苦手教科」になる
学校側は「君は受験頑張ったから、英語できなくていいよ」とは言ってくれません。
これが、中学受験を頑張った子ほど陥りやすい「英語の落とし穴」です。
でも、4教科の勉強で手一杯…どうすれば?
「英語をやめてしまうのは危険だとわかった。」
「でも、受験勉強(4教科)で忙しくて、英語に通う時間なんてない!」
それが保護者様の本音だと思います。
鉛筆を持って、単語を書いて覚える…そんな時間は確かにありません。
そこで私たちが提案しているのが、「タイピング」という選択肢です。
なぜ、「書く」のではなく「打つ」なのか?
なぜ、タイピングだと中学受験と両立できて、しかも英語耳まで育つのか?
実はここには、「日本語の20音」と「英語の46音」という、脳の仕組みに関わる深い理由があるのです。
次回のブログ【後編】へ続く!
次回は、アクティメソッドがなぜ「タイピング」にこだわるのか。
その科学的な理由と、短時間で成果を出す秘密について詳しく解説します。
「えっ、英語ってそんなに音の数があるの?」
と驚かれるかもしれません。どうぞお楽しみに。
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