新下関駅前校のお知らせ
oftenの発音

みなさん、こんにちは。
新下関駅前校の米田です。
先日、生徒さんと一緒に新しいレッスンで発音練習をしていたら、さよ先生が「often!」と発音してくれました。
「え!?今 t 入れた?」
聞き直してもやはり「t」が入っています。
昭和40年代生まれのガチ昭和ボウイのぼくとしては学校で「ɔfn」と習ったのですが、さよ先生は確かに「ɔftn」と発音しているように聴こえます。
「え?宇部市だけ t を入れないの?全国的には t が入ってたの?」と気が気ではありません。
レッスン後に早速ネットで検索を始めました。
こういう時はやっぱりyoutubeですね。
ショートでは、矢作さんとアイクが扱ってました。
どっちでもいいんかい…。
いかにもアメリカらしい(ごめんなさい)。
今は懐かしい、みっちゃんも扱ってくれてました。
やっぱりどっちでもいいんかい…。
でも昔は「ɔfn」だったんですね。
よかった、宇部市限定じゃなくて。
最近は〇〇を使っていると言われると、トレンドに敏感なぼくとしては使いたくなります。
だいじろーさんも詳しく扱ってくれていました。
そうか、queen ElizabethⅡは「ɔːf(ə)n」と発音するのか、それもかっこいいな!と思いました。
でも流行に流されやすい教室長は、いや違います、さよ先生が t を入れるのならば、ぼくも t を入れよう!と決意するのでありました。
ちなみに大好きなKevin’s english roomでは扱ってませんでした。
今度リクエストしてみよう。