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アクティメソッド新下関駅前校
新下関駅前校のお知らせ

everyone deserves the chance to fly

こんにちは、新下関駅前校教室長の米田です。

うちの奥さんからお誘いをいただいて

先日近くの映画館で「Wicked」を見てきました。

(一部ネタバレがあるかもしれません

映画を見る予定の人はこの先は読まないでください)

 

ミュージカルの方も見たことはないのですが興味は(大変に)あったので

映画を見るのはとても楽しみでした。

Cynthia Erivoなんて俳優さんは知りませんでしたし

Ariana GrandeよりもTaylor Swiftの方が好きなんですが。

 

予約されたスクリーンは普通のものではなくて

スクリーンX(横に長いやつです)と気合が入っています。

時間ギリギリに入ったので、すでにお約束の「no more 映画泥棒」が始まっていました。

 

そして…

映画が始まった瞬間からわしづかみにされました。

2人の魔女が友人という設定なのは知っていたので

冒頭のシーンのArianaの表情がとても気になりました。

やがて登場人物たちの秘めた思いが交錯しながらストーリーは展開していきます。

あの帽子、ローブ、そしてほうき、それぞれ意味があったのですね…

いろいろなものが印象に残りましたが、その一つに主題歌(?)なのでしょうか

「Defying Gravity」

ずっと耳に残って、家に帰ってからもyoutubeでずっと聴いてます。

 

youtubeにはAcademy Awardsの動画があるのですが

歌いだしが「Unlimited…」なんですよね。

アクティメソッドに入会されるお子さま達は

どのような気持ちで入ってこられるのでしょうか。

ぼくが初めて英会話の教室(某〇CCでした)に入会したのが小学校3年生か4年生だったのですが

まさに入学を許可された時のElphabaのような気持だったんです。

Unlimited…だったんです。

 

新下関駅前校に通ってこられる生徒さん達は目がキラキラしています。

先日プレレッスンを受けに来られた生徒さんも

心なしか頬を赤く染めて「楽しみでしょうがない」という

とてもいい表情で来られました。

Unlimited…で来られているんですよね。

声には出ていませんが、心の中では高らかに歌い上げているんです。

 

将来役に立つから…英検を取っておけば…受験に必須…

英語学習にはいろいろな思いや願いがついてきますよね。

defy gravity お子さま達には、そう思います。

 

英語が好き、英単語を話すのが好き、英語圏の文化に触れるのが好き、

理屈ではない熱い思いがあるのだと思います。

そのいろいろな思いを大切にしてほしいんです。

ぼくたち教室長や先生はその情熱を全力でサポートするためにいます。

決して安くはないレッスン料と貴重なお時間をいただいておりますので

もちろん保護者の皆様にご納得いただける形に残る実力をつけていただくように

全力で支援をいたします。

 

歌の話に戻りますが、resistやopposeではなくdefyなんですね。

某有名自転車メーカーもdefyというモデルを作ってましたし

「挑戦」のような前向きな意味があるのでしょうね。

「Defying Gravity」とても素晴らしい歌です。

 

ぼくは英語学習には

①英語圏の好きな歌手の歌を聴くこと

②好きな洋画・ドラマを字幕で見ること

この2つを必ずすすめています。

 

TOEICの例文をひたすら聞いているとそのうち疲れますが、好きな曲なら何度でも聴けます。

好きな洋画やドラマも(特にシリーズなら)見続けられますよね。

これまで洋画を吹き替えで見られていた方には

これからはぜひぜひ字幕で見ることを強くおすすめします。

英語学習って実は楽しいものなんです。

「Wicked」を見に行く予定の方がいらっしゃいましたら、ぜひ字幕で見られてください。

 

新下関駅前校のモットーは「楽しく身につく」なので

これからも皆さんと英語を楽しみながら

確実に身に着けてもらうことを目標にサポートさせていただきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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