アクティメソッド小松校を開校する理由

こんにちは。
アクティメソッド小松校 教室長の口田です。
今日は、私がなぜアクティメソッドをはじめようと思ったのか、その理由をお話ししたいと思います。
私はこれまで、学習塾でたくさんの子どもたちと関わってきました。
その中で、ずっと強く感じていたことがあります。
それは、英語で苦しんでいる子が本当に多いということです。
「英語が全然わからない」
「単語が覚えられない」
「テストになると点が取れない」
「もう英語は無理かもしれない」
そんな言葉を、何度も聞いてきました。
実際、学校のテストでも、英語の平均点がかなり低いことがあります。
ときには平均点が30点台になったり、10点台の子が多かったりすることもあります。
それくらい、今の英語はつまずきやすい教科になっています。
しかも、英語は一度苦手になると、取り戻すのが簡単ではありません。
なぜなら、英語は「積み上げ」の教科だからです。
単語がわからない。
読むのに時間がかかる。
意味がつかめない。
そうすると、授業もわからない。
テストもできない。
そして、どんどん自信をなくしてしまう。
この流れを、私は何度も見てきました。
本当は、頭が悪いわけでも、努力ができないわけでもありません。
ただ、英語の入り方が合っていなかっただけの子がたくさんいるのです。
特に英語は、単語の土台がないまま進むと、一気に苦しくなります。
でも、ただノートに何回も書くだけでは、続かない子も多いです。
がんばっているのに、結果につながらない。
そんな経験をして、英語そのものが嫌いになってしまう子も少なくありません。
私は、そういう子たちを見ているたびに、
「もっと早く、英語を前向きに学べる方法に出会えていたら…」
と思っていました。
そこで出会ったのが、アクティメソッドです。
アクティメソッドは、タイピング×英語で、英単語や英語の基礎にしっかり取り組んでいく学び方です。
最初にこの仕組みを知ったとき、私は
「これだ」
と思いました。
なぜなら、英語が苦手な子に必要なのは、
ただ“やらせること”ではなく、
できる感覚を持ちながら、繰り返し積み上げられることだと感じていたからです。
「できた」
「前より速くなった」
「覚えられた」
「ちょっと自信がついた」
この小さな成功体験が、子どもたちを変えていきます。
英語が苦手な子ほど、最初に必要なのは、
根性や気合いではなく、
前向きに取り組める入口です。
アクティメソッドには、その入口がある。
私はそう感じました。
もちろん、どんな子でも最初から英語が好きなわけではありません。
でも、「やればできるかも」と思えるきっかけがあれば、子どもは変わります。
私は、英語が苦手で、自信をなくして、諦めかけている子にこそ、
この学び方を届けたいと思っています。
英語でつまずいてほしくない。
「自分はできない」と思ってほしくない。
そして、英語を通して、少しでも自信を持てるようになってほしい。
そんな思いから、アクティメソッドをはじめました。
もし今、
-
英語が苦手
-
単語がなかなか覚えられない
-
英語に対して苦手意識がある
-
このままで大丈夫かな…と不安
そんな気持ちがあるなら、ぜひ一度体験会に来てみてください。
実際にやってみることで、
「思ったよりできるかも」
「これなら続けられそう」
そんな一歩が見つかるかもしれません。
アクティメソッド小松校では、
一人ひとりの今の状態に合わせて、安心してスタートできるようにサポートしています。
英語が苦手な子ほど、大歓迎です。
まずはお気軽に、体験会へお越しください。