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アクティメソッド浜松高丘校
浜松高丘校のお知らせ

■ランゲージアーツをまなびはじめました■

こんにちは。アクティメソッド浜松高丘校の中村恵美です。
今回は12/15から学び始めてほホヤホヤのランゲージアーツについて書いてみました。

ランゲージアーツ(言語技術)を学び始めました。以前から興味はあったものの、ずっと後回しにしていたランゲージアーツの講座が、ついに今週の月曜日に第1回目を迎えました。ランゲージアーツとは何か?それは、一生役立つ言葉のスキルを身につける学問です。その中で、①考える力②問う力③伝える力を、読む・話す・聞く・書くの4つの技能を通して育んでいきます。最終的な目標は、自分を効果的に表現できる言葉のスキルを身につけることです。
英語圏では、子どもたちは日本でいう幼稚園の年長さんからランゲージアーツを学び始め、最初はshow and tell のような活動からスタートします。成長するにつれて、物語を書いたり、文章を読んだり、議論やディベートを行ったりして、クリティカルシンキング(批判的思考)を養っていくのです。
クリティカルシンキングとは、情報を分析し、深く考え抜いた質問を投げかけ、筋の通った意見を持つことです。ランゲージアーツでは、物語について議論したり、『なぜ』『どのように』といった問いを投げかけたり、丁寧なフィードバック(コメント)を行うことで、クリティカルシンキングを養っていきます。ランゲージアーツを通じて、批判的に考える力を身につけるのです。私自身特にもそうですが、批判を受けると自己否定された気分になることもありますが、英語圏では批判は決して否定ではなく、成長のための提案なのです。愛情がなければ批判は成り立ちません。そのため、前向きに批判を受け入れ、効果的に改善していくことを練習します。これは文化の違いでもあり、英語が話せても、批判に慣れていないと傷つきやすいものです。そのため、批判の仕方を学び、また批判を前向きに受け止めて、自己成長につなげることも、言語芸術の学びの一環です。
さらに、多くの日本人は良い質問の仕方を学校等で習得していないため、コミュニケーションが苦手になりがちです。コミュニケーションはキャッチボールのようなもので、投げて受け取って、また投げる、というサイクルです。ランゲージアーツでは、質問の仕方を学ぶことで、自然な会話の継続が可能になります。
ランゲージアーツを学ぶことで、日本人が苦手とするクリティカルシンキングや効果的な質問の技術を身につけ、会話の内容も深まっていきます。
せっかく言語芸術を学び始めたので、アクティメソッド浜松高丘校の生徒さんたちにも、その学びをシェアしていきたいと思います。まずは、新年のクラスの早い段階で、イギリスの小学校でも使われているオックスフォード・リーディング・ツリーを用いて、質問し合ったり、ページについて議論したりしてみたいと思います。(あくまでもレッスン時間の許す限りちょこっとだけ、Emi先生も生徒さんたちも楽しめる内容で)

英語が話せるということは、単に文法や語彙に精通しているだけではなく、批判的思考や問題解決能力、文化的理解、そしてグローバルな視点を持つことを意味します。何より、コミュニケーション能力が求められるのです。これからも、アクティメソッド浜松高丘校の生徒さんたちに、少しずつ学びを共有し、英語圏のランゲージアーツの基準を備えた生徒を育てていきたいと思います。

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