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アクティメソッド世田谷駅前校
世田谷駅前校のお知らせ

世田谷区の子供英語教室が教える。英語習得の極意は「雷の呼吸」?一つの型を極めて英語脳を作る方法

こんにちは。
世田谷区にある子供英語教室、アクティメソッド世田谷駅前校、教室長の西野です。

一つの技を極めた先にしか、見えない景色がある

突然ですが、人気アニメ『鬼滅の刃』に登場する、我妻善逸(あがつま ぜんいつ)というキャラクターをご存知でしょうか?

彼は、他の剣士のようにたくさんの技(型)を使うことができません。
使えるのはたった一つ。「壱ノ型・霹靂一閃(へきれきいっせん)」だけ。

しかし、彼はそのたった一つの技を、来る日も来る日も、血のにじむような努力で極限まで磨き上げました。

その結果、どうなったか。

彼は最終的に、誰も見たことがないオリジナルの技
「漆ノ型・火雷神(ほのいかづちのかみ)」を編み出します。

これは、まったく別の新しい魔法を覚えたわけではありません。
「基礎(壱ノ型)を極限まで鍛え上げた結果、到達した“延長線上”にある進化」なのです。

実はこれ、私たち日本人が「英語」を習得するプロセスと全く同じなんです。

日本人の耳は「20個」の音しか聞き取れない

私たち日本人は、日本語という環境で育った結果、約20個程度の音しか聞き分けることができません。

一方で、英語の世界には「46個」もの音(音素)が存在します。

つまり、普通の日本人の耳で英語を聞くというのは、
「見えない敵と戦っている」のと同じ状態なのです。

この状態で、英会話だ、文法だ、と「いろいろな型」に手を出しても、残念ながら刃は届きません。

「タイピング」という壱ノ型を極めろ

では、どうすれば46個の音を聞き分けられるようになるのか?

答えはシンプルです。善逸と同じように、「たった一つのこと」を極めるのです。

アクティメソッドにおける「壱ノ型」。
それが「タイピング × ディクテーション」です。

  • 👂 聞いて(ネイティブの音声をキャッチ)
  • 🧠 分解して(46個の音素を識別)
  • ⚡️ アウトプット(高速タイピングで文字化)

この一連の動作を、鉛筆の5倍〜10倍のスピードで、何度も何度も繰り返します。

「ただのタイピング練習でしょ?」と思われるかもしれません。
しかし、これを極限まで繰り返した時、お子様の脳内で「革命(進化)」が起きます。

いつしかそれは「英語脳(漆ノ型)」になる

最初は「速すぎて聞こえない!」と言っていた生徒たちが、ある日突然こう言います。

「なんか、ゆっくり聞こえる」

毎日「壱ノ型(タイピング)」を磨き続けた結果、脳の処理速度が音速に追いつき、「英語を英語のまま理解する回路=英語脳」が開花した瞬間です。

これこそが、アクティメソッド版の「漆ノ型」です。

あれこれ手を出して中途半端に終わるよりも、
「音を聞いて打つ」という一点を極めること。

その先にしか見えない景色(英語力)が、確実にあります。


あなたの「壱ノ型」を磨きに来ませんか?

アクティメソッド世田谷駅前校では、お子様の指が「雷の呼吸」のようなスピードで英語を奏でる体験をご用意しています。

📢 無料体験レッスン受付中!

鉛筆を使わない、新時代の英語学習を体感してください。

毎週土曜日・日曜日 13:00 / 15:00 開催


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