中学中級レベルの英語力が求められる、「英検4級」
小林先生英語の基礎が身に付くため、小学生や中学生のお子さんに人気の資格です!



英検4級を合格するための対策や
1ヶ月の勉強スケジュールを知りたい!
英検4級を受験する際に、こんなお悩みを抱えている方も多いはず。
そこで今回は、英検4級で効果的な対策や、1ヶ月の勉強スケジュールを詳しく紹介していきます。



この記事を読むことで、英検4級の適切な対策方法が分かりますよ!
英検4級を一発で合格したい方、具体的な勉強スケジュールを知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
そのほかTOEICの特徴などを説明している記事もあるため、どの試験を受けるか迷っている方は参考にしてみてくださいね。


英検4級の対策


英検4級は、中学中級程度の問題が出題されます。
具体的なレベル感は、以下のとおりです。
- 単語数の目安は1,300語程度
- 助動詞・過去形・未来形など動詞の使い分けができる
- 比較などの形が変わるルールの理解



中学生レベルだから、小学生には難しいのかな?



正しい対策方法を実践すれば、小学生のお子さんでも合格できますよ!
ここでは、英検4級の効果的な対策方法をセクションごとに紹介していきます。
どのような対策をすれば良いのか、順番に見ていきましょう!
効果的なリーディング対策
まずは、リーディングセクションで効果的な対策について紹介します。
リーディングセクションでは、短文や会話文の穴埋めや語句の並び替え、長文読解などが出題されます。



どんなことを重点的に勉強したらいいんだろう?



英検4級では、とにかく語彙と文法を習得しましょう!
文章を読んで、不備を補足したり意味を理解する問題が大半を占めるため、語彙と文法が合格の鍵になるんです。
単語帳を活用しながら、1日に覚える単語数を決めて取り組むのがおすすめです。



単語を覚えてきたら、問題集や過去問を使って文法に慣れていきますよ!
”とにかく数をこなして覚える”を意識して、試験対策に取り組みましょう!
効果的なリスニング対策
続いては、リスニングセクションで効果的な対策を紹介していきます。
リスニングセクションは、会話や音声を聞いて、一致する内容を選択する問題が多く出題されます。



英文を音で聞いて、意味を理解する力が求められますよ!
対策として、流れる音声のパターンを把握するのがおすすめです。
リスニングは大問1~3まであり、そのうち大問1~2に関しては、以下のようなパターンで音声が流れます。
- 1人目の発言(1回目)
- 2人目の発言(1回目)
- 1人目の発言(2回目)
- 2人目の発言(2回目)
大問1は、2人目の発言(2回目)に合う内容を選ぶ問題。
大問2は、2人目の発言(2回目)の後に、会話の内容に関する質問が放送されます。



会話の流れを意識することで、重要なポイントを聞き取れるようになりますよ!
初めのうちは短い文章から慣れていき、徐々に聞き取る語数を増やしていくのがおすすめです。
効果的なスピーキング対策
続いては、スピーキングセクションで効果的な対策を紹介していきます。



実際の試験は、パソコンやスマホを使った録音形式で行われますよ!
3級以上の試験と同様に、与えられたイラストや問題文に関する質問に対して、英語で答えます。
対策としては、「質問の中で5W1Hを聞き取る練習」が効果的です。



5W1Hを意識することで、質問の意味をしっかりと理解できるんです!
質問の内容さえわかれば、あとは自信を持ってハキハキと回答します。
英検の合否に影響はないので、積極的に受けてみましょう!
英検4級の1ヶ月の勉強スケジュール


ここまでは、英検4級で効果的な対策方法を紹介してきました。



対策は分かったけど、試験1ヶ月前から準備して間に合うのかな?
試験が迫る中、このように焦っている方もいるかもしれません。
ここでは、英検4級を合格するための1ヶ月の勉強スケジュールを紹介していきます。



ただし、実際のスケジュールは、お子さんのレベルや使える時間で変わります!
あくまで一例として、参考にしてみてくださいね。
週ごとの詳しい内容について、順番に見ていきましょう。
1週目:語彙と文法を習得する
試験勉強を開始して1週目は、語彙と文法の習得を最優先に取り組みましょう。
英検4級はリーディングの出題割合が高いため、多くの語彙と文法が必要になります。



英検4級は、1,300語の語彙が必要と言われていますよ!



語彙と文法を習得するのに、おすすめの方法は?
語彙の習得では、1日に覚える語数を決めたり、単語帳を読みこむのを日課にするのがおすすめです。



文法を覚える際は、短くてシンプルな文章から挑戦しましょう!
2週目:弱点を把握する
試験勉強を開始して2週目は、自分の弱点を把握しましょう。



自分はどんな問題が苦手なのかを理解して、弱点を克服していきますよ!



そもそも弱点ってどうやって見つけるの?
問題集や参考書を使って演習問題にチャレンジすると、弱点が見えてきます。
1週目で身に付けた語彙と文法を使って、まずは問題に取り組んでみましょう。



弱点が見えてきたら、その問題を繰り返し解いて克服を目指しますよ!
3週目:過去問を解く
試験勉強を開始して3週目は、ひたすら過去問を解きます。



回次ごとに問題パターンが大きくは変わらないので、過去問が有効なんです!
これまでの取り組みで語彙や文法の習得、苦手を把握できているので、あとは実践問題を繰り返すのみ。



過去問はどこで入手できるの?
日本英語検定協会の公式サイトにて、過去3回分の過去問が閲覧できます。
無料で過去問に取り組めるので、ぜひ活用してみてください。



さらに前の問題に挑戦したい方は、過去問が載った問題集を購入しましょう!
4週目: 総復習で試験に備える
試験勉強を開始して4週目は、これまで学んできた内容を総復習して試験に備えます。



最初の方に覚えた内容が頭から抜けていないか、必ず確認しましょう!



復習の具体的なやり方は?
まずは、語彙がしっかりと習得できているかを確認します。
出題が想定される範囲で単語帳を見て、「これなんだっけ?」とならないか要チェックです。



既に解き終わった問題集にも再度取り組み、文法も復習します!
また、復習と本番のシュミレーションも兼ねて、実際の時間を測って過去問を解くのもおすすめです。
時間配分が分かってくるので、本番も落ち着いて対応できますよ。
以上の内容を参考に、勉強スケジュールを組んでみてくださいね!
独学では不安な方は、アクティメソッドでもサポートできるため、詳しくはこちらの記事をご覧ください◎


まとめ:1か月間の勉強スケジュールを押さえて、英検4級を対策しよう!


今回の記事では、英検4級で効果的な対策と1ヶ月の勉強スケジュールについて解説してきました。
最後に、記事のポイントをおさらいしましょう。



記事の前半では、効果的な対策をセクションごとに紹介しましたね!
紹介した方法を実践して、効率的に試験対策を進めていきましょう。
試験対策を行う際は、紹介した1ヶ月の勉強スケジュールを参考にしてみてください!
紹介したスケジュールを意識することで、無駄なく試験対策を進められます。



内容や順番を参考に、お子さんのレベルに合ったスケジュールを組みましょう!
みなさんの英検4級合格を、心から応援しています。









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