英検4級の合格点は?絶対に点を取りたい場所まとめ

英検4級の合格点は?絶対に点を取りたい場所まとめ

子供の英語力向上を図るため、英検4級の受験を検討する親御さんは多くいらっしゃいます。

小林先生

英検4級は、英語の基礎固めとして、とても効果的ですよ!

英検4級に合格するために、絶対に点を取りたい場所はあるのかな?

英検4級を受験する際に、このような疑問を持つ方も多いはず。

そこで今回は、英検4級の合格点、絶対に点を取りたい場所について詳しく解説します。

中川先生

紹介する内容を知るだけで、効率的に試験対策できますよ!

英検4級を効率的に対策したい方、最短ルートで合格したい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

具体的な対策方法や勉強スケジュールを知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください!

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目次

英検4級の合格点は?

出典:写真AC

英検の合格点は、受験する際に必ずしっておくべきポイントの1つ。

小林先生

合格の目安を把握できれば、それを目標に試験対策を進められます!

ここでは、英検4級のレベルや試験内容、合格点を詳しく解説します。

それぞれの内容について、順番に見ていきましょう。

英検4級のレベルと試験内容

合格点の前に必ず知っておくべきなのが、「英検4級のレベルと試験内容」です。

英検4級は、中学中級程度とされており、具体的なレベル感は以下のとおり。

  • 単語数の目安は1,300語程度
  • 助動詞・過去形・未来形など動詞の使い分けができる
  • 比較などの形が変わるルールの理解

どんな問題が出るんだろう?

小林先生

リーディングとリスニングの2つに分けられ、技能ごとに出題されますよ!

以下のような場面や題材に関連した内容で、穴埋めや文章読解、会話の内容把握などの問題がメインになります。

引用:日本英語検定協会

英検4・5級は2次試験(面接)が無いため、リーディングとリスニングのみで評価されます。

気になる合格点の目安については、次の見出しで紹介しますね!

英検4級の合格点

続いては、英検4級の合格点を紹介します。

小林先生

前提として、合否の判定には、「英検CSEスコア」が用いられます!

英検CSEスコアとは?

英語の4技能「読む、聞く、話す、書く」それぞれのスコアとトータルスコアで英語の習熟度を測る審査基準。

外国語を学ぶ方の習熟度を測る国際標準規格「CEFR(セファール)」にも対応しています。

これを踏まえて、英検4級の合格点は「622点/1000点」とされています。

点数だけで見ると、全体の6割程度点を取れていれば合格となりますね。

中川先生

ただし、英検CSEスコアによる採点では、1問当たりの配点が非公表!

つまり、単純に”6割正解=合格”とはならないんです。

あくまで合格点の目安として、「6割程度」を正解できるように、試験対策に取り組んでいきましょう。

英検4級で絶対に点を取りたい場所まとめ

出典:写真AC

英検4級には、「ここだけは絶対に点を取りたい場所」が存在します。

小林先生

得点ポイントを知っておくことで、効率よく試験対策を行えますよ!

ここでは、絶対に点を取りたい場所を4つ紹介します。

これから紹介するポイントを押さえて、合格に1歩近づきましょう。

リスニング大問1:短文の語句空所補充

絶対に点を取りたい場所1つ目は、「リスニング大問1:短文の語句空所補充」です。

中川先生

基本的な語彙力を問う問題が、15問出題されます!

短文の空所に入る正しい語句を、4択の中から選択する出題形式です。

問題数が多いので、しっかりと対策して点を取りたいですね。

どんな対策が効果的なんだろう?

ここでは、語彙力を鍛えるのが一番の対策になります。

小林先生

単語帳を活用し、使える語彙数を増やしていきましょう!

英検4級の対策方法や1ヶ月の勉強スケジュールについてさらに知りたい方は、以下の記事もおすすめです。

リーディングだけでなく、リスニングに関する対策方法も詳しく紹介していますよ!

リーディング大問3:日本文付き短文の語句整序

絶対に点を取りたい場所2つ目は、「リーディング大問3:日本文付き短文の語句整序」です。

基本的な文法知識が問われる問題で、5問出題されます。

小林先生

与えられた語句を、日本語の文章と合うように正しく並び替える問題です!

どんな対策が効果的なんだろう?

中川先生

まずは、基本の文法や語順のルールを覚えて、演習問題に挑戦しましょう!

問題を繰り返し解くことで、色々なパターンの文法を習得できますよ。

リスニング大問1:会話の応答文選択

絶対に点を取りたい場所3つ目は、「リスニング大問1:会話の応答文選択」です。

放送の流れは以下のとおり。

大問1の放送パターン
  • 1人目の発言(1回目)
  • 2人目の発言(1回目)
  • 1人目の発言(2回目)
  • 2人目の発言(2回目)
小林先生

会話を聞いて、最後のセリフとして正しいものを選択する問題ですよ!

会話の中身は友人や家族との日常的な内容で、10問出題されます。

放送を1回で聞き取れるのか不安…

このように思う方もいるかもしれませんが、リスニングセクションは全ての問題で2回ずつ放送されます。

中川先生

そこまで複雑な会話ではないので、しっかりと対策しておけば必ず点を取れます!

リスニング教材を使って、英会話の発音に慣れる訓練をしておきましょう。

リスニング大問2:会話の内容一致選択

絶対に点を取りたい場所4つ目は、「リスニング大問2:会話の内容一致選択」です。

会話の内容として正しいものを選択する問題が、10問出題されます。

先ほどの問題と同様に、以下のようなパターンで会話が放送されます。

大問2の放送パターン
  • 1人目の発言(1回目)
  • 2人目の発言(1回目)
  • 1人目の発言(2回目)
  • 2人目の発言(2回目)
  • 会話に関する質問
小林先生

2人目の2回目の発言が終わった後に、質問が放送されますよ!

質問は会話に関する内容を聞かれるので、会話全体の流れをしっかりと聞き取ることが大切です。

会話の内容を正確に聞き取るコツはあるのかな?

中川先生

2回の放送で、「会話の内容」と「質問の内容」を意識して聞き取りましょう!

また、放送される音声に慣れておくのも重要です。

リスニング対策の教材などを活用して、より本番に近い音声を聞いて耳を慣らしておきたいですね!

まとめ:合格点や点を取りたい場所を知り、英検4級を対策しよう!

出典:写真AC

今回の記事では、英検4級の合格点や絶対に点を取りたい場所について解説してきました。

小林先生

最後に、記事のポイントをおさらいしましょう!

英検は、「英検CSEスコア」によって評価されます。

英検CSEスコアとは?

英語の4技能「読む、聞く、話す、書く」それぞれのスコアとトータルスコアで英語の習熟度を測る審査基準。

外国語を学ぶ方の習熟度を測る国際標準規格「CEFR(セファール)」にも対応しています。

これを踏まえて、英検4級の合格点は「622点/1000点」とされています。

ただし、問題ごとの配点は非公表となっているため、おおよそ6割以上の正答率を狙って試験対策を行いましょう。

今回紹介した「絶対に点を取りたい場所」を押さえて、効率的に勉強を進めてくださいね!

取れるところで点を落とさないことが、合格の鍵になります。

中川先生

今回の内容を参考に、英検4級の合格を目指しましょう!

英検4級の対策や勉強スケジュールについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください!

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