英検3級以上から、2次試験で新たに登場する「面接」
面接委員からの質問に対して、全て英語で受け答えするためのスピーキング力が求められます。

英検3級の面接に裏ワザはある?
押さえておきたいポイントや注意点は?
英検3級を受験する際に、このように悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、英検3級の面接で使える裏ワザや押さえておきたいポイント、注意点について解説します。



英検3級の面接を落としたくない方、合格を目指したい方は、ぜひご覧ください!
どの級を受けたら良いかわからない方は、この記事を読んでみてください!


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英検3級の面接で使える裏ワザ3選


英検3級の2次試験から初めて登場する、「面接」



面接で使える裏ワザがあったら良いのに…
このように思う方のために、この記事では、英検3級の面接で使える裏ワザ3選を紹介します。



紹介する方法を実践することで、合格に1歩近づきますよ!
紹介する裏ワザは以下の3つです。
裏ワザの詳しい内容について、順番に見ていきましょう。
試験の流れを把握しておく
英検3級の面接で使える裏ワザ1つ目は、「試験の流れを把握しておく」です。



2次試験の面接は、これまでの1次試験とは異なる形式で行われますよ!
そのため、流れを把握できていないと、焦って本来の力が発揮できなくなってしまうんです。



試験の実際の流れは?
英検3級の面接は、以下のような流れで行われます。
係員の指示に従い、面接室に入ります。
面接委員に『面接カード』を渡します。
面接委員の指示に従って、着席しましょう。
面接委員が、氏名と受験する級の確認をします。
3級であれば、『This is the Grade 3 test, OK?』と言ったように聞かれるので、YesやOKで答えます。
確認が終わったら、簡単な挨拶をします。
面接委員からパッセージ(文章)とイラストが印刷された「問題カード」が手渡されます。
パッセージ(文章)を黙読するように指示されます。
黙読時間は20秒間。
黙読後、面接委員から音読するように指示があります。
音読後、面接委員の質問に答えていきます。
質問が終わると、面接委員から『問題カード』を裏返すように指示されます。
続いて、受験者自身の意見を話す質問に移ります。
試験が終わったら、『問題カード』を面接委員に返しましょう。
退室後はおしゃべりなどをせず、速やかに退場しましょう。
入室から退室までの一連の流れを把握できていれば、本番で焦らずに落ち着いて対応できます。



次に何をすればいいのか分かっていると、安心ですね!
試験の流れを事前に把握して、自分の力を100%発揮しましょう。
聞き返すときのフレーズを覚えておく
英検3級の面接で使える裏ワザ2つ目は、「聞き返すときフレーズを覚えておく」です。



面接で聞き返したら減点されないの?
このように思う方も多いかもしれませんが、一度聞き返すだけでは減点されません。



ただし、何度も聞き返したり、不自然な流れで聞き返すと減点の対象になります!
面接委員に聞き返すときには、以下のようなフレーズが使えます。
使えるフレーズ
- 「Pardon?(もう一度言ってもらえますか?)」:聞き取れなかったとき
- 「Could you say that again?(もう一度言っていただけますか?)」:聞き取れなかったとき
- 「Well, …(ええと…)」:考える時間が欲しいとき
紹介したフレーズを使うことで、面接委員に悪い印象を与えずに質問内容を確認できますよ。
「聞き取れなかったらどうしよう?」といった不安を解消できるので、試験中の緊張や焦りの軽減にもつながります。
実践練習で緊張感に慣れておく
英検3級の面接で使える裏ワザ3つ目は、「実践練習で緊張感に慣れておく」です。
「緊張」は、面接で点を落としてしまう原因の1つ。
緊張によって思考が固まると、本来出せるはずの力が出せなくなってしまいます。



緊張感のある実践練習を繰り返すことで、リラックスして本番に臨めますよ!



おすすめの実践練習はあるの?
日本英語検定協会が推奨しているサービス「バーチャル2次試験」を試してみるのがおすすめです。



以下のような画面で、本番と同じ流れを音声付きで練習できますよ!


自分の苦手なパートを集中的に練習できるので、とても便利なサービスです。
面接で一発合格を目指したい方は、ぜひ活用してみてくださいね!
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英検3級の面接で押さえておきたいポイントと注意点


ここからは、英検3級の面接で押さえておきたいポイントと注意点を解説していきます。
具体的な内容は以下の3つです。



どれも、英検3級の面接を合格するために欠かせません!
それぞれの詳しい内容について、順番に見ていきましょう。
態度や姿勢に気を付ける
面接で押さえておきたいポイント・注意点の1つ目は、「態度や姿勢に気を付ける」です。
面接の採点基準には、態度や姿勢を評価するアティチュードの項目があります。



ここで点を落とすのはもったいないですよ~!



具体的にどんなことに気を付けたらいいの?
アティチュードで点を落とさないためには、以下の方法が効果的です。
- ハッキリ・ゆっくりと話す
- 自信を持って話す
- 面接委員と目を合わせて話す
- 背すじを伸ばす
- そわそわしない
これらのポイントを押さえることで、面接官に好印象を与え、アティチュードの減点を無くせますよ。
日ごろの面接対策から、態度や姿勢を意識して本番に備えましょう。
質問のパターンを把握する
面接で押さえておきたいポイント・注意点の2つ目は、「質問のパターンを把握する」です。



試験ごとに、いくつもの質問パターンからランダムで出題されるのかな?
面接と聞くと、このようなイメージを持つ方もいるかもしれません。



実際は、毎回同じようなパターンで出題されています!
そのため、面接対策では過去問を繰り返し解くのが効果的です。
過去問を解くほど、面接の出題パターンが分かってくるので、本番も落ち着いて対応できますよ。



緊張の軽減にもつながりますね!
日本語を使わないようにする
面接で押さえておきたいポイント・注意点の3つ目は、「日本語を使わないようにする」です。
英検は英語力を測る試験なので、全て英語で受け答えします。



日本語を使ってしまうとどうなるの?



英語で対応できなかったと判断され、減点の対象になってしまいます!
もしも質問の意味が分からない場合は、記事の前半で紹介したフレーズを活用してみてください。
「英検2の次試験は、日本語NG」と頭に入れて、面接対策をしましょう。
まとめ:裏ワザや注意点を押さえて、英検3級の面接に備えよう!


今回の記事では、英検3級の面接で使える裏ワザや知っておきたいポイント、注意点について解説しました。



最後に、記事のポイントをおさらいしましょう!
面接で使える裏ワザは、以下の3つです。
どの方法も、面接で合格するために欠かせません。



ぜひ活用してみてください!
記事の後半では、面接で押さえておきたいポイントと注意点を紹介しました。
紹介したポイントに注意することで、面接でしっかりと点を取れるようになります。
今回の内容を参考に、英検3級の合格を目指しましょう!









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