英語力の習得だけでなく、入試や就活を有利に進められることで人気の資格「英検2級」
英語教育に関心が高まる中、お子さんの英検2級を検討している親御さんは多いです。

合格点の目安は?
絶対に点を取りたい問題はあるの?
受験を検討する際に、こんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、英検2級の合格点と絶対に点を取りたい場所について解説します。
英検2級の合格点を知りたい方、最短で合格を目指したい方は、ぜひ参考にしてください。
タイピングを使った新しい英語学習スクール「アクティメソッド」では、お子さんの英検取得を応援しています。



英検準2級までを目安に、効率よく英語を学びたい方におすすめのスクールです!
英検に役立つ英語学習スクールをお探しの方、まずはアクティメソッドの無料体験レッスンにご参加ください!
下記のボタンからお申込みページを開き、体験希望の校舎や日時などの必要情報を入力するだけで、簡単にお申込みいただけます。
\\楽しく効率的に英語を学べる//
英検2級の合格点とは?


英検2級を受験するうえで、押さえておきたい「合格点」
どのくらいの点数を取れば合格できるのか、気になりますよね。
この記事では、英検2級の採点基準と合格点の目安について、詳しく解説していきます。
それぞれの内容を参考に、試験対策を進めていきましょう。
英検2級の採点基準
まずは、英検2級の採点基準について解説していきます。
結論から言うと、各技能を均等に評価する「英検CSEスコア」によって、合否判定が行われます。



そもそも、英検CSEスコアってなんだろう?
英語の4技能を均等に評価するための独自基準。
総合的な英語力を測る指標で、今の自分の英語力が一目で分かる。



合否を総合的に判定するので、各技能のバランスが大切です!
英検2級では、技能ごとに以下のようなレベルが求められます。
| 読む | 社会性のある内容の文章を理解することができる。 |
|---|---|
| 聞く | 社会性のある内容を理解することができる。 |
| 話す | 社会性のある話題についてやりとりすることができる。 |
| 書く | 社会性のある話題について書くことができる。 |
社会生活に必要な英語を理解し、実践できるかが、採点のポイントになります。



単に英語力だけでなく、社会性のある内容も押さえておく必要がありますね!
英検2級の合格点の目安
ここからは、英検2級の合格点の目安について解説していきます。
先ほどの見出しで紹介したように、「英検CSEスコア」によって技能ごとに配点されます。



各技能、何点満点なんだろう?



英検2級の各技能の満点スコアは、650点です!
満点スコアを踏まえて、英検2級の合格点は、以下の表のとおりです。


1次試験では、3技能「読む、聞く、書く」で1,520点、2次試験では、1技能「話す」で460点が合格ラインになります。



満点の7~8割程度の点を取れば、合格できますね!
どれかの技能で7割を下回ったとしても、他の技能で取り返すチャンスはあります。
その場合は、他の技能で8割以上の点を取ることに…
そのため、なるべく4技能をバランス良く学習するのが合格への近道になりますよ!
英検2級で絶対に点を取りたい場所


ここまでは、英検2級の合格点について解説してきました。



合格点は分かったけど、各技能で点を取れるか不安…
このように思う方も多いはず。
そこで今回は、英検2級で絶対に点を取りたい場所を技能別で紹介します。
それぞれ具体的に紹介していくので、試験対策の参考にしてください!
リーディングで絶対に点を取りたい場所
まずは、リーディングで絶対に点を取りたい場所について見ていきましょう。
ここで絶対に押さえておくべき問題は、「短文の語句空所補充」
短文を読んで、適切な語句を補う内容です。



4択問題が17問も出題されるため、なるべく多く正解したいですね!



ここで点を取るために必要なことは?
語彙や文法の習得が、高得点の鍵になります。
単語や文法を多く知ることで、さまざまな短文のパターンに対応できますよ!
ライティングで絶対に点を取りたい場所
ライティングで絶対に点を取りたい場所は、「要約問題」です。
要約問題は、2024年度から新たに追加された試験内容。



どんな問題が出るんだろう?
簡潔に言うと、「150語程度の英文を45~55語に要約しなさい。」といった内容です。
点を取るためには、英文の読解力と語彙力、文法の知識が必要になります。



元の英文を読み解くことができれば、スムーズに要約できますよ!
問題用紙には、「解答の注意点」も記載されています。
注意点をしっかりと守り、スペルミスを避けることで高得点を狙えるんです。
要約問題の対策方法をさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。


リスニングで絶対に点を取りたい場所
リスニングで絶対に点を取りたい場所は、「会話の内容一致選択」です。



どんな問題なんだろう?
会話を聞いた後に、会話の内容について4択で答える問題です。



問題数が15問と多いので、パターンを押さえて点数を稼ぎたいですね!
音声会話は、以下の流れで放送されます。
- 1人目の発言(1回目)
- 2人目の発言(1回目)
- 1人目の発言(2回目)
- 2人目の発言(2回目)
- 会話の内容に関する質問
この会話の流れを知っておくだけでも、慌てずにリスニング試験に臨めますよ。
リスニングの対策としては、音声の中の「5W1H」を聞き取るように意識するのがおすすめです。



誰が・どこで・誰と・どんな会話をしているかが分かれば、答えが出てきますね!
対策の1つとして、ぜひ実践してみてください。
スピーキングで絶対に点を取りたい場所
最後に、2次試験のスピーキングで絶対に点を取りたい場所を紹介します。
スピーキングで必ず押さえておくべき問題は、「音読」です。



音読ってどんな問題?



音読は、与えられた60語程度の英文を読み上げる問題です!
音読と聞くと、「読むだけだら簡単!」と思う方もいるかもしれません。
確かにやることはシンプルですが、緊張しているといつも通りの音読ができません。
ついつい早口になったり、発音を間違えたりすることもあります。



音読には時間制限がないので、ハッキリと抑揚をつけて読み上げましょう!
基礎的な発音ができるようになったうえで、緊張感のある音読練習が大切ですね。
また、音読の次の問題は、読み上げた英文の内容から問われます。
ただ読むだけでなく、英文の意味を理解することも意識しましょう。
まとめ:英検2級の合格点を知り、確実に点を取りに行こう!


今回の記事では、英検2級の合格点と絶対に点を取りたい場所について解説しました。
最後に、記事のポイントをおさらいしましょう。
英検2級の合格点は、以下のとおりです。


4技能それぞれで650点満点、トータル2600点のうち、1980点が合格基準点になります。



各技能を均等に評価されるため、バランス良く学習することが合格の鍵です!
記事の後半では、絶対に点を取りたい場所を技能別で紹介しましたね!
それぞれ、点を取るためのポイントや対策方法についても解説しました。
今回の内容を参考に、各技能で確実に点を取って英検2級の合格を目指しましょう!









コメント