英語の歌を聞くのは意味ある?コツや注意点まとめ!

英語の歌を聞くのは意味ある?コツや注意点まとめ!

英語教育は幼児期から始めた方がいい、といった話を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

実際に、赤ちゃんに英語の歌をかけ流ししている人も多くいます。

中川先生

言葉も話せない子に英語の歌をかけ流ししているだけで意味があるのだろうか?と疑問を持つ人もいますよね…

結論として、英語の歌のかけ流しは正しく行えば効果があると言えるでしょう。

どのように英語の歌を聞かせればいいのか、効果や注意点についてお話ししていきます。

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目次

英語の歌を聞くのは意味ある?

本当に英語の歌を聞くだけで意味あるの?と疑ってしまいますよね…

小林先生

人間の脳の動きを言語習得だけで考えると、生まれたばかりの赤ちゃんが最も効率よく言語習得ができると言えます。

日本語を特別教えたわけではなく、毎日話しかけたり親御さんが会話しているのを聞くだけで子供は日本語を習得していきますよね!

英語の歌を聞くとどのような効果があるのでしょうか?

3つの効果について見ていきましょう。

英語が身近になる

中川先生

英語の歌を通して、子供は楽しく英語に触れられます。

赤ちゃんの頃からかけ流しをすることで、英語の音が自然と頭に入ってきます。

早い子であれば、日本語が身についてくる5・6歳ごろになると、英語に拒否反応を示す子もいます。

幼児期から英語の歌が日常的に流れていれば、気付かぬうちに英語への親しみが出てきて、興味を持つきっかけともなるでしょう。

ネイティブの発音が身につく

英語の歌は、英語特有のリズムやイントネーションを歌にのせて作られているものが多いです。

英語を聞いたままリピートする力がつき、ネイティブに近い音の強弱やアクセント、イントネーションを身につけられます。

小林先生

大人になってからは難しい発音でも、幼児期に聞いていたお子さんは何なく話せてしまいます!

英語をほとんど聞いたことがない子は、学校で英語学習を始めたときにネイティブの先生の発音をうまく真似できないといったこともあるようです…

私たち人間は、聞いたことのある音しか発音できません!

リスニング力がつく

小林先生

英語の歌のかけ流しで、一番身につく力が『リスニング力』です!

赤ちゃんや幼児期(5歳ごろまで)は、言語習得のスピードがはやく聴覚も発達しています。

その頃から英語の歌をかけ流ししていると、『LとRの発音』など日本語にはない英語特有の発音を聞き分けられるようになります。

中川先生

違和感を持つことなく英語を英語のまま理解する力が身につくので、英語でコミュニケーションを取るのもスムーズです。

最近では、英語の歌も気軽に携帯やテレビ画面から流せます。

どの歌もリズムの良い曲が多いので気づいたら親の自分が口ずさんでた…なんてこともよくあることですね!

楽しく親子で英語に触れているだけではありますが、子供にとっては大きなインプットの機会となっています。

英語の歌を聞くコツや注意点

英語の歌を聞くことによる効果についてお話ししました。

中川先生

リスニング力には特に大きな影響を与えると言っていいでしょう。

しかし、英語の歌を聞いていれば英語が話せるようになるか?というとそうではありません。

英語の歌を聞くときのコツと注意点についてお話ししていきます。

英語の歌を聞くコツ

言語習得のための学習は、継続して行うことが大切です。

英語を習得するには約2400時間かかると言われており、15歳ごろまで継続する必要があります。

小林先生

英語の歌をかけ流すときは、毎日の習慣づけをするようにしてください。

朝起きたら英語の歌を流す、寝る前に英語の歌の時間を作ると言ったように、ルーティン化してみるのもいいでしょう。

ルーティン化することで毎日聞くことが当たり前になりますし、親御さんも歌の流し忘れを防ぐことができます。

中川先生

毎日違う曲をかけるのではなく、子供のお気に入りの曲をかけてあげましょう。

繰り返し何度も聞くことで、覚えられるようになります。

ただ歌をかけっぱなしにするのではなく、親御さんも一緒に歌ってみるなど子供と一緒に楽しむというのもお子さんの成長のコツのひとつです!

英語の歌を聞く注意点

英語の歌をただ掛け流ししていても、英語が話せるようになるわけではないので注意が必要です!

英語の歌のかけ流しは、ネイティブな発音やリスニング力はつくでしょう。

小林先生

しかし英語の歌を聞くだけで、英語を話せるようにはなるかというと難しい問題です…

言葉には意味がありますが、英語の歌のかけ流しだけだとその英語がどんな意味なのかが理解できません。

英語の歌のかけ流しには、お子さんの年齢や時期に合わせてステップアップしていってあげることがおすすめです!

中川先生

まだ言葉もしゃべらない赤ちゃんの時期は、英語の歌をスキンシップのひとつとして取り入れて一緒に遊んでみましょう!

言葉を理解してきたら、絵本付きの英語の歌がおすすめです。

歌に合わせて絵本を見せてあげることで、単語の意味とだんだん結びついていきます。

中川先生

絵本だけでなく、子供の好きなアニメを英語で見せてあげるのもとても効果的です!

子供があまり集中していないときに、英語の歌をかけていてもほとんど英語を吸収しないと言われています。

意識的に英語を聞かせてあげるためにも、子供の成長にや興味に合わせて絵本や映像も活用してみてください!

まとめ

英語の歌を聞くのは意味があるのか、について解説しました。

英語の歌をかけ流すだけで英語がしゃべれるようになるかというと難しいでしょう。

しかし、耳から英語をインプットすること自体は、子供にとってとても意味のあるインプットとなります。

中川先生

英語の歌をうまく利用して、英語教育のひとつとして取り入れて見てくださいね。

英語を本格的に習ってみたいなという方は、こちらの記事もあわせてお読みください。

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