
子供に英語を使えるようになってほしいけど家庭ではどんな声がけをしたらいいの?
このように考える親御さんも多いかと思います。



子供の英語教育を始めるにあたって、家族のサポートは大切です!



そうはいっても英語を話せないし、どんな言葉をかけたらいいんだろう…



英語を話せなくても大丈夫です!
親御さんが英語を話せなくても、英語に触れる環境づくりや日々のお子さんにかける言葉を意識するだけでも影響はとても大きいですよ。
お子さんの英語教育を一緒に楽しみながら、ひとこと英語を使ってみるのもおすすめです。
お子さんにかける言葉は簡単なものですので、この記事を読みながら覚えていきましょう。
子供に英語でかけるおすすめの言葉とは?


英語でかける言葉次第で、お子さんは英語を好きにも嫌いにもなり得ます。
どんな声かけをすればいいのか見ていきましょう!
英語で声がけするメリット
英語で声かけをする最大のメリットは、英語で話すことに慣れるということでしょう。
英語習得には約2200時間必要と言われています。
毎日英語を聞いて話すことで、英語にどんどん慣れていきます。



英語を習得するには、とにかく使う機会を増やしていきましょう。
家族で日常的に英語を使うことで、子どもにとって英語が当たり前の存在となっていきます。
初めは間違っていても全く問題ありませんので、英語で声がけをして慣れていきましょう!
簡単な挨拶
まずは簡単な挨拶を英語で取り入れてみましょう。



挨拶は毎日使う言葉なので、ルーティーン化しやすいです!
ポイントとしては、子供だけ英語を使うのではなく家族みんなが英語で挨拶するということです。
おはよう!
- Good morning!
- Morning!
おやすみ!
- Good night!
- Sweet dreams!
- Have a good dream!
出かけるとき
- Have a good day!(楽しんでね)
- Have a nice day!(楽しんでね)
- Have fun!(楽しんでね)
- Take care!(気を付けてね)
- See you later.(あとでね)
おかえり!
- You’re home!
- Welcome home!
- Welcome back!
- You’re back!
おすすめの言葉5選
おすすめの言葉を5つ挙げていきます。
① “Good job!”(グッドジョブ!)
子供が素晴らしいと思うことをしたときに使える言葉です。
例えば、お絵描きや宿題を頑張った場合などで使えるポジティブなフレーズです!



子供の自信を高めるためにも”Good job!”は積極的に使ってみてくださいね。
② “I’m proud of you!”(アイムプラウドオブユー!)
直訳すると『あなたを誇りに思う』となるのですが、実際には『(あなたがそうしたことを)私も嬉しい』と言う気持ちを表現した褒め言葉です。
子供が困難な課題に立ち向かって頑張ったり、スポーツや音楽の練習で成果を出した場合などに使えます。



『よくできたね』と子供の努力を知っている人が褒め言葉として使うと、グッとくる一言です!
③ “You can do it!”(ユーキャンドゥイット!)
自信を持ってチャレンジしようとする、子供の姿勢をサポートする励ましの言葉です。
子供が新しいことに挑戦するときや困難に立ち向かうときに使えます。



子供が自信を持てないときに、親御さんがこの言葉をかけてあげることで勇気が出る一言ですね!
④ “You’re so smart!”(ユーアーソースマート!)
『あなたは賢いですね』という褒め言葉です。
子供が頭の良さや知識を発揮した場合に使いましょう。
例えば、数学の問題を解いたりクイズで正解を出した時などに使います。



子供の知的な努力と才能を讃える形で使います。
⑤ “Keep up the good work!”(キープアップザグッドワーク!)
英語を苦手とする親御さんは他の4つより聞き慣れない言葉かもしれません。
『その調子で頑張って』という意味を持つ言葉です!
例えば、宿題を真面目にやったり練習を欠かさずに続けるといった、子供が諦めずに努力を続けるように応援する意味を持ちます。



子供が頑張っている姿勢を持ち続けることを、励ます言葉として使ってみてください!
これらのフレーズは子供のモチベーションを高め、自己肯定感を育てるのに効果的です。
使う際には、明るく愛情を込めて伝えてあげましょう。
英語の言葉をかけるコツややり方


具体的な子供に声がけする言葉をお伝えしました。
これらのフレーズを使うときのコツややり方は以下の通りです。
英語の言葉をかけるコツ
褒め言葉を英語でたくさん使ってみましょう!
子育てをする中で、褒め言葉はたくさん使ってほしいと思います。



褒め言葉こそ英語で伝えると、みんながハッピーになれますよ!
英語を使うときが褒め言葉なのでモチベーションが上がる。
前向きでポジティブな言葉を使えるようになる。
英語圏では、とにかく子どもを褒めます。



英語で声かけをするなら、海外式でたくさん褒めてあげましょう!
英語の言葉をかけるやり方
英語の言葉をかけるときのやり方のポイントをお伝えします。
- 明るい表情と声色で楽しく伝える
- 子供の目を見ながら言葉を伝える
- 子供が理解しやすいように、シンプルで短いフレーズを使う



日常的に声がけするのを忘れてしまいそうな場合は、短時間の英語タイムを作ってみましょう。
例えばご飯を食べるときだけといったように、毎日必ずすることの時間に英語タイムを作ると忘れず毎日継続できます。
食事の場面での声がけ
Let’s eat!(いただきます!)
I’m done!(ごちそうさま!)
繰り返し同じ場面で英語を使うことで、英語が定着していきます。
英語の声がけでやってはいけないこと
英語の声かけをする際に気をつけたい、やってはいけないことを見ていきましょう。
やり方を間違えてしまうと『もう英語話したくない!』と、子どもが英語を拒絶してしまうことにもつながります。
英会話を強制すること



親御さんが英語で声かけをしていても、子供に英会話を強制はしてはいけません。
子供はまず英語をたくさんインプットしていき、ある日突然話しだします。
毎日話しかけているからと焦って、英会話を強制することはやめましょう。
『〇〇は英語ではなんと言うんだっけ?教えたでしょ?』などと聞いたりすると逆効果になってしまいます。



長期的に継続をして焦らないことが大切です!
間違った英語を指摘すること



子どもが英語を話し始めたけど発音や言葉が間違っているときはどうしたらいいだろう?



間違いに気が付いても、間違いを指摘することはまだやめておきましょう!
子供が自ら英語を話しているというだけですごいことです!
日本語を話し始めるときも、よく言い間違いをしていますがいつの間にか正しく話せるようになりますよね。



子供の英語の間違いは、放置していてもそのうち直っていくので心配ありません。
英語動画や英語の聞き流しを併用して、正しくキレイな英語を聞かせてあげましょう。
まとめ


子供に英語でかける言葉についてお話してきました。
英語で声をかけるとなると、英語を話せない親御さんにはハードルが高く感じるかもしれません。



しかし英語を話せない子供にとっては、簡単な英語を日常に取り入れるだけで効果はあります。
日々の挨拶や、子供を褒めるときに英語を積極的に使って英語に触れる機会を作ることが大切です。
子供に英語でかける言葉を取り入れて、親子で楽しく英語習得を目指していきましょう!









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