赤ちゃんに英語の聞き流しはあり?やり方や注意点まとめ!

赤ちゃんに英語の聞き流しはあり?やり方や注意点まとめ!

グローバル化が進む中で、英語教育の様々な情報を目にするようになりました。

人によっては、妊娠したときから英語の聞き流しなどで英語教育を始めている方もいます。

赤ちゃんに英語の聞き流しは効果があるの?

赤ちゃんを持つ親御さんであれば、一度は考えたことのある悩みではないでしょうか…?

これからの時代、英語をいかに身につけるかで将来の選択肢も大きく広がります。

英語の聞き流しのメリット、やり方や注意点についてお話ししていきます!

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目次

赤ちゃんに英語の聞き流しはあり?

赤ちゃんに英語の聞き流しは効果があるの?

小林先生

結論から言うと効果メリットがとてもあります!!

将来我が子には英語を身につけてほしい、と考えている親御さんはぜひ英語の聞き流しを取り入れることをおすすめします。

なぜ強くおすすめするのか、英語の聞き流しのメリットについてお話ししていきます!

英語の聞き流しによるメリット
  • 聞き取り能力の向上
  • 発音の習得
  • 英語に対する抵抗感がなくなる

①聞き取り能力の向上

まず1つ目のメリットは、聞き取り能力の向上です。

赤ちゃんは音に敏感で、耳や脳が柔軟な時期となります。

英語を英語のままの音で聞くことができるため、日本語では普段使わないRとLの音の聞き分けも可能です。

中川先生

英語の聞き流しをすることで、発音やフレーズを自然に学べますね。

赤ちゃんは耳からのインプットが得意なので、言語習得の基礎を大人より簡単に身につけられます。

この時期にたくさんの英語をインプットして、英語習得の基盤を作りましょう。

②発音の習得

2つ目のメリットは、英語の発音の習得です。

赤ちゃんは英語の聞き流しによって、正しい発音に触れる機会が増えます。

中川先生

英語耳を鍛えることで、正しい発音やアクセントの位置の習得ができますよ!

日本に住む子供たちは、日常の中で日本語を聞く機会が圧倒的に多いです。

日本語と英語ではアクセントや発音が異なるため、英語に触れておくことで自然と身につくでしょう。

③英語に対する抵抗感がなくなる

3つ目のメリットは、英語に対する抵抗感がなくなることです。

英語の聞き流しを日常的に行うことで、英語を聞くことが当たり前になります。

中川先生

この英語を聞くことが当たり前な環境づくりをしてあげることがとても大切です!

例えば普段見ているアニメなどを英語で流してみます。

年長さんごろ、早ければ年中さんごろから日常的に英語に触れていない子は『日本語にして!』と嫌がることがあります…

これと同様に、小学校での英語の授業でも同じことが起こり得ると言えるでしょう。

英語にほとんど触れずに小学生となり、英語の授業が始まると英語を拒絶する子も出てきます。

中川先生

英語に慣れ親しんでいない子の場合、英語嫌いになる可能性も高いです。

赤ちゃんの頃から、英語を当たり前に聞く機会を作ることがとても大切と言えますね。

赤ちゃんに英語の聞き流しをするやり方や注意点

赤ちゃんに英語の聞き流しをするメリットは、ここまで読んで理解できたかと思います。

英語の聞き流しをした方がいいとわかったけど、どのように聞き流したらいいの?

ただ家の中で英語を聞き流ししていればいいというわけではありません。

せっかく英語の聞き流しをするのであれば、より効果的な方法を知りたいですよね…

小林先生

ここからは、英語の聞き流しのやり方と注意点について説明していきます!

英語の聞き流しのやり方

赤ちゃんに英語の聞き流しをする、といってもどんなやり方でも同じ結果になるとは言えません。

まずは英語の聞き流しのやり方について解説していきます。

①音楽や歌を活用する

中川先生

赤ちゃんは先ほどお話しした通り、耳からたくさんのインプットをする時期となります。

英語の歌は赤ちゃんの聞き流しにはぴったりでしょう!

最近ではCDなどを借りなくとも、YouTubeなどで検索するとたくさんの英語の歌が出てきます。

定番のYouTubeチャンネルはこちらです。

  • Super Simple Songs
  • Baby Bus
  • CoComelon
  • Blippi

どのチャンネルも、メロディーやカラフルな映像が赤ちゃんの興味を惹きつけます。

小林先生

赤ちゃんと一緒にリズムに乗ってみたり、手遊びをしてあげることでさらに英語への関心を高めることができますよ。

まずは楽しく英語に触れることが大切なので、子供の好きな曲を繰り返しかけてあげてくださいね!

絵本を活用する

中川先生

最近では、英語のCDがついた絵本もあるのでこちらもおすすめです。

CDがついているのでネイティブな英語で読み聞かせをしてくれるので、英語が苦手な親御さんにも安心です!

音源に合わせてページをめくってあげるだけなので、簡単に取り入れられます。

中川先生

繰り返し聞くことで英語の音と絵本のイラストが結びつき、だんだんと意味がわかるようになってきますよ。

絵本を選ぶポイントは、絵がわかりやすく内容がシンプルで日常的なものを選ぶことです。

エリックカールやぐりとぐらといった様々なCD付きの絵本が出ていますので、お子さんの好きそうなものを選んでくださいね!

日常の会話に英語を取り入れる

英語を話せない親御さんにとってはハードルが高く感じるかもしれません…

中川先生

無理に取り入れる必要はないのですが、赤ちゃんはパパママのことをよく見ていますよね。

日本語もパパママが話しているのを聞いて、いつの間にか習得していきます。

簡単な単語でもいいので、繰り返し言ってあげることが効果的となります。

例えば、ご飯のときにりんごを指差して『apple』と言ってみたり、簡単な単語を英語で取り入れてみてください!

英語の聞き流しの注意点

英語の聞き流しは、ただ英語を流していればいいというわけではありません。

小林先生

英語の聞き流しをするにあたって注意点が3つありますので、詳しく見ていきましょう!

環境を整える

英語の聞き流しをするときは、静かでリラックスできる環境が理想です。

テレビや他の音が鳴っている環境では、英語の音に集中できず効果が半減してしまいます。

またお昼寝前やお腹が空いているときも避けましょう。

英語を聞かせなくてはと気負わずに、赤ちゃんに合わせて時間帯や頻度も調整していくことが必要です!

音量や音源に注意する

中川先生

選ぶ音源や音量は赤ちゃんに負担のないようにしましょう。

赤ちゃんは耳がいいため、細かい音の違いを感じ取れます。

クリアな音質の音源を選ぶことも重要です。

赤ちゃんの興味や反応のある音源を選び、心地よい音量を心がけてくださいね。

赤ちゃんと一緒に楽しむ

中川先生

聞き流しをさせようとただ流すのではなく、親御さんが赤ちゃんと一緒に関わることも大切です!

歌や手遊びを一緒に楽しみながら英語に触れることで、赤ちゃんはより関心を持つようになります。

赤ちゃんとのコミュニケーションを大切にして、楽しい遊びの一つとして取り入れてみてください。

まとめ

赤ちゃんの英語の聞き流しについてお話ししてきました。

言語習得をするには、約2200時間ほどかかると言われています。

1日1時間英語に触れたとしても、約6年もかかるの?

小林先生

これを聞いて少し不安になった方もいるかもしれませんが安心してくださいね!

英語習得にあたっては、長期的な目線で見てほしいと思っています。

仮にお子さんが英語を話せるようになったとしても、言語形成期と言われる15歳ごろまで継続することが大切です。

赤ちゃんは耳がとてもいい時期なので、英語の聞き流しをうまく取り入れていきましょう。

赤ちゃんと楽しく英語に触れ合い、英語が楽しいと思える環境づくりを心がけてみてくださいね。

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