小学生が目指したい英語のタイピング速度は?検定も紹介

子供に英語タイピングをやらせてるけど
どのくらいだと速いのかな?

タイピングが上達したか、測る指標として「WPM(Words Per Minute:1分あたりの入力単語数)」があります。このWPMを毎日確認しながらタイピング英語に取り組むことで、成長を実感してくれて英語が楽しくなります。

小林先生

ゲームのレベル上げの感覚で楽しんでくれます!

この記事では、目指すべきWPMと、タイピング検定についてもお伝えします!

英語のタイピングは、大人になってもずっと大事なスキルです。子供のうちから速くタイピングできるとパソコン作業に対して抵抗感がなくなり、周囲と差が付けられますよ!

アクティメソッドでは、普段はタイピングを使って英語を学び、英検の試験前に過去問を解いて合格している生徒が多数おり、小学3年生で英検3級に合格しています。
「子供のうちから試験で使える英語を効率よく身に着けたい!」という方にはピッタリです。

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目次

英語タイピング速度の測り方と基本

タイピング速度の測り方

先程はWPMについて紹介しましたが、それ以外にも「KPM」「cpm」という指標があります。

  • KPM(Keystrokes Per Minute):1分あたりの入力キー数
  • cpm(Characters Per Minute):1分間あたりの入力文字数

上記スピードに加えて「正確性」も重要になります。
「正確性」入力内容と正しい内容との一致度を示すもので、通常はパーセンテージで表されます。

小林先生

基本的にはWPMを使用するので
それ以外は覚えなくても大丈夫です!

なぜタイピング速度が重要?

近年、プログラミング教育の必修化やオンライン学習の普及により、小学生でもタイピングスキルを身につける重要性が増しています。小学生から速くタイピングできることで、パソコン学習への苦手意識がなくなり他のことも得意になりやすいです。

さらに、将来社会人になると英語は使わなかったとしてもパソコンはほぼ100%使うので、大学生になってやっとパソコンを触り始めるよりも、小学生のうちからパソコンに慣れておくことで大きなアドバンテージになります。スマホだけでなくパソコンの入力も速くなりましょう!

中川先生

小学生でタイピングが出来ると
様々な点で有利ですよ!

タイピングの基本姿勢

効果的な練習のためには、タイピングの基本姿勢が重要です。

  • 背筋を伸ばし、足を床にしっかりつける
  • 肘を90度に曲げ、手首を浮かせた状態でキーボードに向かう

上記2点の姿勢を守れるように、机や椅子の高さを調整してあげましょう。

指の配置は、ホームポジションを意識することが重要です。 左手の人差し指を「F」、右手の人差し指を「J」に置き、残りの指をそれぞれのキーに自然に配置します。
ホームポジションを常に意識することで、より速く、正確なタイピングが出来るようになります。

タイピングスピードを速くするには、画面を見ずにタイピングする「ブラインドタッチ」が必須です。
そのためには、ホームポジションを守りましょう!

小林先生

スポーツと同じように
最初の段階で正しいフォームを身につけることが大事です!

英語タイピング検定とタイピングの目安

英語タイピングに取り組むのであれば、毎回速度を確認しましょう。
毎日、少しでも速くタイピングすることを目指すことで、達成感・成長感を得られます。

ここでは、タイピング検定ごとの速さの目安をお伝えします。

英語タイピングスキルを測る検定には、タイピング技能検定e-typingmasterなどがあります。 e-typingmasterでは、英語の文章を正確かつ迅速にタイピングする能力が評価されます。 検定は、タイピング速度だけでなく、正確性も重要な評価基準となります。 これらの検定は、自分のスキルを客観的に評価する上で役立ちます。

中川先生

楽しく継続するためには
達成感・成長感が大事です!

小中学生の平均速度

引用:https://edu-net.co.jp/press_20220914

『第1回全国統一タイピングスキル調査』によると、小学5年生「1分間の入力文字数49文字」、文科省の2015年調査の8倍以上になっているとのことでした。今後、デジタル化が進むことでこの傾向はより強くなりそうです。

情報元

文部科学省が2015年に実施した情報活用能力調査においては、キータイピング入力の平均速度が小学校5年生で1分間に5.9文字、中学校2年生で平均17.4文字であったことと比較しても今回の調査では小学校5年生で1分間に49文字、中学校2年生で平均60文字と大幅に増えていることが明らかになった。

参照元サイト

小林先生

小学生はまずは「WPM50」を
目指して頑張りましょう!

目指そう!大学入試に必要なWPM

引用:https://edu-net.co.jp/press_20220914

受験としての英語勉強のゴールとしては、大学入試です。
大学入試の英語は基本的には時間勝負です。少ない時間で長文を読み、理解する必要があります。

最近は長文化の傾向がありますし、早稲田 / 慶応などではもう少し早い速度が求められます。
共通テストでは、WPMが150あれば時間不足で点数を落とすことはなくなります。

小林先生

「WPM150でタイピングしながら英文を理解する」
をゴールにしながら少しずつ頑張りましょう!

また、1分間に150キー入力が出来るようになれば、「普通にパソコンが使える」と言っても良いレベルです。
これが達成できれば、パソコンを使う上でストレスはなくなりスムーズに文字を打てます!
逆に、ここに到達するまではなかなかパソコンに慣れず、挫折してしまうこともあるので、粘り強く頑張りましょう!

タイピング検定で自分の実力を測ろう!

日本には様々なタイピング検定があるので、1年に1回くらいは受けてみても良いかもしれません。
以下のようなものがあるので、自分に合うものを見つけて受けてみましょう!

  1. JIS公認タイピング検定
  2. 日本タイピング協会主催のタイピング検定
  3. マイクロソフト公認タイピングインストラクター(MCTI)
  4. 日本語ワープロ検定
  5. パソコン検定タイピング試験
  6. パソコンスピード認定検定
  7. ビジネスクラスパソコン速記検定試験
  8. パワーマウス検定
  9. タイピング技能検定

タイピング速度を上げるためのコツ

ゲーム感覚で取り組む

タイピングソフトを活用することで、楽しく練習を続けることができます。
机に向かって鉛筆を持つのが苦手でもパソコンであればハードルは下がります

弊社が提供する「アクティメソッド」のような有料ソフトから、無料でできる「マイタイピング」など、色々なソフトがあります。

タイピングソフトであれば、WPMなどタイピング速度を確認できます。
毎回きちんと確認し、少しでも速くなると達成感を味わえます。

進歩が見られたら、積極的にお子さんを褒めましょう。自信を持つことで、さらに頑張れるようになります。小さなご褒美があっても良いですね。

中川先生

アクティメソッドでは、レッスンを進めていくうちに
自然とタイピング速度が上がるようになっています!

②成功体験を頻繁に感じてもらおう!

何事も、上達するにはまず習慣化からです。

毎日10分でも取り組みつつ、少しずつタイピングが速くなるのをWPMで確認しましょう!
その小さな成功体験によって、子供が飽きずに続けることができます。

また、飽きないためには「誰かと一緒に取り組む」ことが重要です。
周りの友人と競い合うことでやる気も継続します。
ひとりだと、どうしても飽きたりサボってしまったりします。

そのためには、英語タイピング教室に通うのも有効です。週に1回でもレッスンを受けることで、楽しく継続しながら効率的にレベルアップできます。

アクティメソッドは、日本最大の英語タイピング教室で、全国約100校舎とオンライン校でレッスンを受けることができます。もし近くに教室があれば「教室に通う」という習慣を身に着けるだけで自然と英語学習を楽しめるようになりますよ!

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