
子供の英語が得意になってほしい!でもどうやって?
英単語もすぐに忘れてしまうし…
そんな親御さん向けに、手書きとタイピングによる書き写しの学習について徹底解説しました!
英語の勉強といえば、漢字と同じように単語をノートに書き写す…昔はそのような手法が一般的でしたが、今は学習方法が多様化しています。IT化が進み、今はタイピングでの書き写し学習も主流になりつつあります。
この記事では、英語の書き写しの効果や、方法(手書き・タイピング)、そのメリットやデメリットを紹介します。
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お子様が「英語って楽しい!」と思うような学習方法を見つけて、
まずは英語を好きになってもらいましょう!
英語の書き写し学習とは?その効果と重要性


英語の書き写し学習とは、英語の文章・単語をノートなどに書き写す学習方法です。
一見シンプルな学習方法ですが、たくさんの効果が期待できます。
英語の書き写しをすることで得られる効果や、学習の重要性をご紹介します。
英語の書き写しの効果
正しい英単語や英文を繰り返し書くことで、英単語の正しいスペルを覚えられ、同時に文章の構造や文法を自然に身に付けることができます。
それを繰り返していくうちに、英作文や会話で使える文章のパターンも覚えることができます。
また、書き写しを通じて英文を素早く読む力が養われるので、ライティングだけでなく、リーディングやスピーキングの能力向上も期待できます。



書き写しは英語学習の基本です!
英語の書き写しの重要性
実際に書くことでスペルや文章構成を視覚的にとらえられ、記憶に残りやすくなります。
インプット(読む・聞く)だけだと、どうしても受け身の学習になり「やった気分になる」だけで実際はスペルを覚えていなかったり身に付きにくいです。
アウトプット(書く・話す)することで英語を脳に定着させやすくなります。
ただし、「やらされ勉強」の書き写しだとどうしても受け身になり、身に付きにくいです。
特に小学生は「楽しく」「主体的に」学習することで、将来英語が得意な子になりやすくなります。高校受験や大学受験では英語が非常に重要になります。
小学生のうちから周囲よりもアドバンテージを持っておくことで受験にも有利になります。
手書きのメリット・デメリット
英語の書き写し学習方法には、手書きとタイピングがあります。
どちらが、より効果的に学習できるのでしょうか?



それぞれの学習方法のメリットとデメリットを紹介します!
手書きのメリット
手書きのメリットは、ハードルが低い点です。
ノートと鉛筆さえあれば、すぐに始めることができます。
さらに、自分で実際に手を動かして書いたあとのノートを見ると達成感や充実感を味わうことができます。
「自分はこれだけ勉強をがんばったのだ!」という自信につながり、勉強をするのが楽しくなるかもしれません。
特に女の子なら、お気に入りのノートを勉強に使えば、よりその効果を実感できるかもしれませんね。
手書きのデメリット
一方で、手書きにはデメリットも存在します。
一番大きいのは、正直なところあまり英語力が身につかない点です。
ノートを見ると達成感や充実感を味わうことができる一方で、「ノートに書く」ことが目的になってしまい、結局達成感だけで英語力はあまり身についていない…なんてこともよくあります。
さらに、時間もかかり非効率です。長時間鉛筆を握っていると手が疲れてしまい、英語が嫌いになる原因にもなり得ます。
また、誤ったスペルのまま手書きで書き写しを進めてしまうと、文法や単語のスペルを間違って覚えてしまう可能性もあります。自分ひとりで学習を行う場合、誤りを指摘してくれる人が他にいないため、ミスに気付かずそのまま続けてしまう恐れがあります。
タイピングのメリット・デメリット


タイピングのメリット



タイピングはメリットがたくさんあります!
ここでは4点紹介しますね!
1、効率的に早く学習できる
タイピングのメリットは、まず「速さ」が挙げられます。
手書きよりも速く書くことができます。
手書きだと速くても1分間に70文字程度しか書けません。
タイピングだと慣れると1分間で150〜200字を打つことができます。
タイピングだと、手書きの倍の速さで書き写しができます。
最初はタイピングに慣れるまでに時間がかかることはあっても、慣れるとスピードはぐんぐん上がっていきます。
手書きが持久走だとすると、タイピングは自転車に乗ることに似ています。
自転車に乗れるようになる訓練は少し必要ですが、一度乗れるようになると楽に移動ができますよね!
また、間違った箇所は素早く簡単に修正できます。手書きで間違ったスペルのまま書き写してしまうと非効率ですが、パソコンだと間違ったスペルでタイピングをしてしまっても、コンピューターが自動的に誤りを指摘してくれます。
コーチが付いているような感覚で安心して学習を進めることができます。
2、 あまり疲れず集中力が続く
手書きは、デメリットに書いた通り手が疲れやすく長時間取り組むのが難しいです。
一方、タイピングだとあまり疲れないので集中して学習することができます。
また、疲れにくく楽に進められるので、勉強を始める心理的なハードルも下がります。
3、ゲーム感覚で楽しめる
少し難しい脳科学の話になりますが、異なる神経の活性化を結びつけることで、経験をより強く学習記憶に残すことができます。
単語を見て覚えようとする動きと、指先の感覚の刺激を合わせることで、英単語を記憶に残しやすくすることが可能となります。
そこに聴覚などの刺激が加わると更に効果的になります。
少し難しい話になってしまいましたが、タイピングでの練習はゲーム感覚で高い効果を引き出せる可能性があります!
4、将来につながる
現代はタイピングスキルを磨いておいて損することはありません。
学習だけではなく、将来仕事をすることになってもパソコンを使わないものはほとんどないでしょう。
これからはよりいっそうIT化が進み、今以上にパソコンなしでは生活できないようになっていくと予想できます。
そのため、タイピングを磨いておけば将来必ずそのスキルが役立つときが来ます。
受験も今の小学生が大学受験を受ける頃には、入試はCBT方式(:Computer Based Testing コンピューターを使用した試験方式)になっている可能性が高いです。模試などでは既にCBT方式が導入されており、その数は年々増加しています。
大学入試以外にも、一部の英検ではすでにCBTが導入されています。
タイピングのデメリット
先程書いたように、手書きが持久走だとすると、タイピングは自転車に乗ることに似ています。
自転車に乗れるように訓練が必要なので、自分ひとりだと挫折してしまうことが多いです。
なので、可能であればタイピングができる英語教室に通塾し、先生や講師の方と協力できる環境で学習することが重要となります。
また、ひとりで学習するとしても、子供が楽しく上達できるようなタイピングソフトを使うことが有効です。
アクティメソッドは、日本最大の英語タイピング教室で、全国約100校舎とオンライン校でレッスンを受けることができます。もし近くに教室があれば「教室に通う」という習慣を身に着けるだけで自然と英語学習を楽しめるようになりますよ!
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まとめ
以上より、手書きよりもタイピングの方が子供の英語学習にとってメリットが大きいです。
将来的にずっとつかえる「タイピングスキル」と「英語力」を同時に鍛えるために、タイピングで英語を学習してみてはどうでしょうか。
アクティメソッドでは、タイピング英語を用いて効率的に学習することで以下のような結果が出ています!
- 小学4年生が英単語タイピング全国大会優勝(小中学生の部)
- 小学3年生が英検3級合格
- 英語歴6ヶ月で英単語1,600語(中学卒業程度)マスター



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