
英検3級を子どもが受けるけど時間配分が知りたい!
英検を受けるお子さんを持つ親御さんで、このような悩みを持っている方は多いですよね。



英検3級の一次試験で大切なことは、時間配分です!
リスニングの試験が始まる前までに、リーディングとライティング全問解答を埋めることを目指しましょう。
時間配分を考え空欄を少しでも減らすことが、英検3級合格への近道といえるでしょう。
この記事では、みんなが知りたい英検3級の時間配分のコツについてお話ししていきます。



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英検3級時間配分のコツ





英検3級の試験時間が足りなくて、焦ってしまいます。
このような方のために、英検3級の時間配分について詳しくお話ししていきます。
試験時間はどのくらいなのか、時間配分のコツについて知ることで、当日落ち着いて試験を受けられます。



本番で焦ることのないよう、過去問の練習時から時間配分の練習もしていきましょう。
英検3級の試験時間
英検3級の試験時間は下記の通りです。
一次試験(筆記65分 / リスニング約25分)
二次試験(英語での面接約5分)



時間配分の中で特に気をつけたいのが一次試験です。
一次試験の筆記試験の時間配分に気をつけましょう。
リーディングとライティングは、時間が区切られていません。
リーディングとライティングそれぞれにどれだけの時間を使うのか、時間配分が重要となります。
また、65分経過するとリスニングも始まります。



90分集中力を切らさず試験を受けなくてはいけないので、小学生にとってはなかなかハードですよね…
英検3級の内容
英語で考えを伝える力が必要となります。
筆記試験の題材は、海外の文化など4級に比べると少し視野が広がります。
| 測定技能 | 大問数 | 形式・課題 | 問題数 | 問題文の種類 | 解答形式 |
| リーディング | 大問1 | 短文の語句 空所補充 | 15 | 短文 会話文 | 4肢選択 (選択肢 印刷) |
| 大問2 | 会話文の 空所補充 | 5 | 会話文 | ||
| 大問3 | 長文の内容 一致選択 | 10 | 掲示・案内、 Eメール (手紙文) 説明文 | ||
| ライティング | 大問4 | Eメール | 1 | Eメール | 記述式 |
| 大問5 | 英作文 | 1 | 質問文など | ||
| リスニング | 第1部 | 会話の応答文選択 | 10 | 会話文 | 3肢選択 (選択肢 読み上げ) |
| 第2部 | 会話の内容 一致選択 | 10 | 会話文 | 4肢選択 (選択肢 印刷) | |
| 第3部 | 文の内容 一致選択 | 10 | 物語分 説明文 |
4級までと比べると、ライティングが加わり記述式の問題が出てきます。



ライティングをいかに解くかがポイントとなってきます。
どのような時間の使い方をするのか、コツを見ていきましょう。


時間配分のコツ
時間配分のコツは3つあります。
- ライティングの時間をしっかり確保する
- わからない問題は飛ばす
- リスニングの選択肢の先読みをする
ライティングの時間をしっかり確保する
ライティングは2024年から2問出題となりました。



記述問題は配点が高いため、失敗すると合格できない可能性が高くなります。
選択問題をいかに早く解答して、ライティングに十分な時間を確保できるかがポイントになります。
スペルミスでも減点となってしまうため、見直しもしましょう。
構成や論理的に書けているか、という点も確認をすることが大切です。
わからない問題は飛ばす



ライティングでしっかり時間を確保するために、選択問題はテンポ良く解いていきましょう。
わからない問題は引きずらず、次の問題に飛ばしましょう。
わからない選択問題は解答を入れておき、後から見返せるように印をつけておきましょう。
語彙問題でつまずいた場合は、語彙を知っていないと答えられないため時間をかけずに他の問題に時間を使うほうが有効です。



同じ技能の問題であれば、どの問題に正解したとしてもスコアへの影響は同じとなります。
考えても解けない問題に時間を使うのではなく、考えれば解答できそうな問題を解いていきましょう。
リスニングの選択肢を先読みする
筆記を早く終わらせ、リスニングが始まる前に選択肢の先読みをしましょう。



選択肢を先読みすることで、どのような問題が出るのかある程度予想することができます。
リーディングとライティングに時間をめいいっぱい使ってしまうと、リスニングで焦ってしまう原因となります。
先読みをして余裕を持ってリスニングに挑みましょう。
英検3級時間配分おすすめのやり方


ここまで英検3級の試験時間や内容、時間配分のコツについてお話ししてきました。



時間配分のコツはわかったけど、具体的にどのくらいのペースなの?
ここからは具体的な時間配分の目安についてお話ししていきたいと思います。
時間配分の目安
リーディングとライティングの時間配分を具体的に見ていきましょう。
| 測定技能 | 大問数 | 形式・課題 | 問題数 | 時間配分の目安 |
| リーディング | 大問1 | 短文の語句 空所補充 | 15 | 8分 |
| 大問2 | 会話文の語句 空所補充 | 5 | 3分 | |
| 大問3 | 長文の内容 一致選択 | 10 | 20分 | |
| ライティング | 大問4 | Eメール | 1 | 15分 |
| 大問5 | 英作文 | 1 | 15分 | |
| 筆記試験合計 | 61分 | |||
英検3級筆記試験の時間配分は、筆記全体が61分で終わる時間配分です。
リーディングで31分、ライティングに30分時間をかけます。
リスニングが始まるまでの4分で、リスニングの選択肢の先読みと筆記試験の見直しをしましょう。
本番で失敗しない解答順
ほとんどの人は試験が始まると、1ページ目から順番に解答していくかと思います。
各技能550点ずつ配分されていますが、ライティングは2問の記述式なので他の技能に比べると配点が高くなります。



ライティングの出来次第で、合否に大きく影響すると言えますね!
リーディングから解いた場合、予想外に時間がかかってしまうとライティングに使える時間が減ってしまいます。



しかしライティングは記述式のため、時間を十分に持つ必要があります!
ライティングを最初に解き、高得点を狙いましょう。
- ライティングのテーマを確認し、構成を考え記述する
- 短文の語句空所補充(語彙問題)
- 会話文の語句空所補充(語彙問題)
- 長文の内容一致選択
- リスニングの選択肢の先読みと見直し
得点が取りやすい問題から解いていくことで、苦手分野や凡ミスもカバーすることができます。
まとめ


英検3級の時間配分のコツと、おすすめのやり方について紹介しました。
時間配分のコツを振り返りましょう。
- ライティングの時間をしっかり確保する
- わからない問題は飛ばす
- リスニングの選択肢の先読みをする



英検3級合格のためには、時間配分に慣れることが必要です。
過去問を解くときもこの時間配分を意識してみてください。
本番同様時間配分を意識することで、試験当日に焦って凡ミスをしてしまうというリスクを減らすことができます。
具体的な時間配分を目安に練習して、自分の得意不得意に合わせた時間配分を見つけてみてくださいね。



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