“覚える”とはどういうことか──英語が得意になるために必須なこと

お子さまは、英語を「どれくらい」覚えていますか?
突然ですが、保護者の皆さまにお聞きします。
お子さまは今、英語をどれくらい覚えていますか?
英単語をいくつ? フレーズをいくつ? 文章をいくつ?
──この問いに、はっきりと答えられるご家庭は、実はとても少ないのです。
なぜなら、多くの英語学習が「なんとなく触れる」「楽しく英語に親しむ」で
止まってしまっているから。
これでは、いつまで経っても英語は”できるようになりません”。
“覚える”とは、読めて・書けること
当教室では、”覚える”の定義をはっきりさせています。
覚える=「読める」こと。覚える=「書ける」こと。
頭の片隅にぼんやり残っているだけでは、覚えたとは言いません。
見たときに正しく読めて、自分の手で正しく書けて、初めて”覚えた”と言えるのです。
そして断言します。ここを飛ばして、英語が得意になることは絶対にありません。
これは厳しい言葉に聞こえるかもしれません。
でも、英検でも、学校のテストでも、将来の英会話でも、土台になるのは
「単語・フレーズ・文章を、読めて書ける状態でストックしていること」です。
この土台がないまま積み上げようとしても、必ずどこかで崩れます。
だから当教室は「徹底的に覚える」
当教室では、子どもたちが英語を”覚える”ために、二つの方法を徹底しています。
ひとつは、タイピング。キーボードで打つことで、
スペルが手に染み込みます。「書ける」を作る最短ルートです。
もうひとつは、音読。声に出して繰り返すことで、
文字と音がつながり、「読める」が身につきます。
この二つを、A〜Cクラス、そしてタイピング上級コースまで、
レベルに合わせて積み重ねていきます。
気がつけば、子どもたちは英単語・フレーズ・文章を、自分のものとして使いこなせるようになっています。
“なんとなくの英語”を、卒業しませんか?
英語に「親しんでいる」だけでは、英語は得意になりません。
読めるまで、書けるまで、徹底的に覚える。地味で、根気のいる学習ですが、
これを乗り越えた子だけが、英語を本当の意味で”使える”ようになります。
もう一度お聞きします。お子さまは今、英語をどれくらい覚えていますか?
もし、「ちゃんと覚えさせてあげたい」と感じたら、
ぜひ一度、当教室の体験レッスンにお越しください。
お子さまにぴったりのクラスをご案内いたします。
教室長 小野
🌟instagramでも日々の教室の様子を発信しています 用賀校
📧 メール:acti.yokohama@gmail.com