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アクティメソッド用賀校
用賀校のお知らせ

中学英語で「差がつく子」と「つまずく子」、その分岐点は文法・読解の基礎にあります

こんにちは、アクティメソッド用賀校・センター南校の教室長小野です。

中学入学後、最初の定期テストで大きく点差が開くことはよく知られています。

その原因の多くは「英語が難しくなった」のではなく、
小学校段階での文法・読解の土台が不十分だったことにあります。

小学英語と中学英語、何がどう変わるのか

小学校の英語は「聞いて・話して楽しむ」体験学習が中心です。
しかし中学では、それをルールとして理解し、正確に使いこなす力が問われます。

この切り替えに戸惑う生徒が非常に多いのが実情です。

  • 1学期から文法が本格化:be動詞・一般動詞の区別、疑問文・否定文の構造が一斉に登場します
  • 4技能がすべて問われる:読む・書く・聞くに加え、英作文の比重が一気に増えます
  • 語順の感覚が読解スピードを左右する:英語のSVO語順が身についているかどうかが成績に直結します

文法・読解でつまずく主なポイント

 

  • be動詞と一般動詞:混在して使ってしまう → 使い分けが自動化されていることが目標
  • 疑問文・否定文の語順:日本語順で書いてしまう → 英語の語順で迷わず組み立てられることが目標
  • 文の構造(主語・動詞):意味は取れるが構造が見えない → SVOを意識して読み・書きができることが目標
  • 語彙の定着:見たことはあるが書けない → 文脈の中で正確に使えることが目標

 

そこで当教室が取り組む「基礎固め」のアプローチを紹介します

1. 文の構造を「見える化」する

主語・動詞・目的語の関係を音読で徹底的に学ぶことで、読解時に文の骨格を素早くつかむ力を養います。

2. 反復と応用をセットで行う

覚えた文法事項は、すぐに「使う場面」に落とし込みます。正確さと使える感覚を同時に育てることが、中学以降の応用力につながります。

3. 読解量を段階的に積み上げる

短文から段落へ、語数を少しずつ伸ばしながら読解トレーニングを継続。語順感覚と内容把握の力を並行して高めていきます。

4. 個人の習熟度に合わせた進度管理

「わかったつもり」で先に進まないよう、定期的な確認テストを実施しています。

保護者の方からいただいた声

「入学前は英語分からないといっていましたが、通わせてみると、子どもが文の仕組みを自分で説明できるようになっていて驚きました。」

— 小学6年生保護者

「中学入学後の最初のテストで、周りの子より落ち着いて取り組めていたと本人が話していました。先に構造を学んでいたことが大きかったと思います。」

— 中学1年生保護者

お子さんの「今の英語力」を、一度確認してみませんか?

体験レッスンでは、現在の習熟度と中学進学に向けて何が必要かを丁寧にお伝えします。
まずはお気軽にご予約ください。

 

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