【中学受験の土台作り】手書きの5倍速で覚える!高宮・平尾の受験生ママが実践する「脳を鍛えるタイピング英語」

福岡エリアにお住まいの皆様、こんにちは。
アクティメソッド高宮平尾校の中山です。
3月も後半に入り、中学受験塾では新学年のカリキュラムが本格的にスタートしましたね。 塾の宿題プリントや暗記モノがぐっと増え、「算数や理科・社会の暗記だけで手一杯。これ以上、英語までノートに書いて覚えさせるなんて無理…!」とお悩みのお母様も多いのではないでしょうか。
教育熱心なご家庭が多い高宮・平尾エリアだからこそ、「英語は続けさせたいけれど、子供の負担が限界」というジレンマは、この時期の“あるあるです。
本日は、そんな「暗記の限界」を突破する、全く新しいアプローチをご紹介します。
🧠 「手で何度も書く暗記」は効率が悪い?
英単語を覚えるとき、ノートに「apple, apple, apple…」と10回ずつ書かせていませんか? 実は、まだ手の筋肉が発達しきっていない小学生にとって、鉛筆で文字を書き続けることは大きなストレスです。次第に脳が「単語を覚えること」ではなく「マス目を埋める作業」に意識を向けてしまい、せっかく時間をかけても定着しない…という悪循環に陥りがちです。
そこで今、教育の現場で注目されているのが「指先を使った運動性記憶」です。
💻 脳科学が裏付ける「タッチタイピング」の力
ピアノを弾くとき、指が自然と鍵盤の場所を覚えているように、体で覚えた記憶(運動性記憶)は脳に深く定着し、忘れにくいという特徴があります。
アクティメソッドでは、この仕組みを英語学習に最大限に活用しています。 キーボードを見ずに正しい指づかいで入力する「タッチタイピング」で英単語を打ち込むことで、指先の複雑な動きが脳の言語領域を強く刺激します。
「Aは左手の小指、Pは右手の小指…」と指を動かすゲーム感覚の中で、子供たちは無意識のうちに英単語のスペルを脳に刻み込んでいくのです。
⚡ 手書きの5倍速!圧倒的な「タイパ」で英検®︎へ
タイピング学習のもう一つの最大のメリットは、その「圧倒的なスピード」です。
鉛筆で英単語を1回書く間に、タッチタイピングなら5回〜10回も画面に打ち込むことができます。1回のレッスン(60分)でこなせる演習量が桁違いに多いため、家庭で苦しい書き取り宿題をしなくても、小学生のうちに英検®︎5級・4級・3級レベルの語彙力がどんどん身につきます。
🌸 塾で忙しい受験生こそ、英語は「タイピング」で
塾の宿題が忙しくなる高学年。アクティメソッドに通う受験生たちは、英語のレッスンを「勉強」ではなく、塾の合間の「楽しいPCゲーム(息抜き)」のように捉えています。
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疲れないから、塾と両立できる
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短時間で終わるから、算数や国語の時間を削らない
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中学入学前に、英語の「圧倒的な貯金」ができる
「暗記」の常識を変えるタイピング英語なら、受験期でも英語を諦める必要はありません。
新学年が始まる前の春休みは、この「超効率学習」をスタートさせる絶好のチャンスです。 お子様がものすごいスピードで英単語を打ち込み、みるみる吸収していく姿を、ぜひ一度体験レッスンで見にいらしてください!
▼春の体験レッスンの詳細・お申し込みはこちらから