英語嫌いのお子さまを救う、私の実体験。センター試験100点から190点への飛躍
英語嫌いのお子さまを救う、私の実体験。センター試験100点から190点への飛躍
「単語を何度も書いているのに、次の日には忘れている」 「熟語の参考書を何周もしたけれど、全く身についていない」
そんなお子さまの姿を見て、お母さまも「どうしてうちの子は……」と不安になっていませんか?でも、安心してください。
実は、当教室の責任者である私自身が、まさにその状態でした。当時のセンター試験(現在の共通テスト)本番、私の点数は200点満点中、わずか100点。平均点すら取れない、正真正銘の「英語落ちこぼれ」だったのです。
苦手な子にとって「書く暗記」はただの苦行です
世の中には、数回書けば覚えられる「得意な人」もいます。でも、英語が苦手な人にとって、文字情報として暗記しようとするのは、底の抜けたバケツに水を注ぐようなもの。
私も必死に書きました。参考書がボロボロになるまで解きました。 でも、覚えられないし、すぐに忘れる。
苦手なことを、得意な人と同じやり方で克服しようとするのは、その何倍もの努力と苦痛が伴います。嫌いなものを根性だけで頑張り続けるのは、大人でも至難の業ですよね。
転機は、浪人時代の「毎日30分の音読」でした
そんな私が、どん底から這い上がるために唯一信じて続けたことがあります。 それが、**「毎日30分の音読」**です。
単語も熟語も、必ず「音」とセットで覚えるように徹底し、ひたすら声に出しました。すると、ある時から劇的な変化が起こりました。
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英語が英語のまま理解できる(日本語に訳さず、イメージが直接浮かぶ)
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読むスピードが圧倒的に上がる(返り読みがなくなる)
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長文問題が「得点源」に変わる
結果、1年後の試験では**190点(95%)**を叩き出すことができたのです。
最大の壁は「効果が出るまで、1人で続けられない」こと
音読は魔法ではありません。「継続」して初めて効果が出るトレーニングです。 しかし、ここが一番の難所です。
「これを続けて、本当に点数が上がるの?」 「今日くらい、やらなくてもいいかな……」
効果がすぐには目に見えないものを、たった1人で、しかも苦手な教科で毎日続けるのは、大人でも心が折れます。お子さまならなおさらです。
だからこそ、「教室」という場所が必要なのです。
アクティメソッドは、一緒に走る「トレーニングジム」
アクティメソッドでは、独自のタイピングシステムを使い、ゲーム感覚でリズム良く「音読とタイピング」を繰り返します。
1人で孤独に机に向かうのではなく、教室で先生や仲間と一緒に、正しい方法でトレーニングする。だからこそ、挫折せずに「継続」でき、確実な「英語感覚」が身につくのです。
ここで磨いた力は、学校の教科書にも直結する
アクティメソッドで身につけるのは、単なる暗記ではありません。 **「英語を音として捉え、瞬時に理解する基礎体力」**です。
この力がつけば、学校の教科書の見え方がガラッと変わります。
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教科書を音読するスピードが劇的に上がる
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テスト範囲の英文が、自然と頭に残るようになる
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「どうしてこの答えになるのか」という英語の感覚がわかる
教室で磨いた「音読のコツ」を学校の勉強に応用すれば、あんなに苦労していた座学や定期テスト対策が、驚くほどラクに進むようになります。
お母さまへ。お子さまを「暗記の地獄」から解放しませんか?
英語が嫌いなのは、才能がないからではありません。やり方が合っていないだけです。
「100点だった先生が、190点取れるようになったやり方があるんだって。1人でやるのは大変だから、一緒にやってみない?」
そんな風に、お子さまに声をかけてあげてください。 「嫌い」を「得意」に変えるための最初の一歩を、私たちは全力でサポートします。
【体験会のお申し込みはこちら】
https://acti-island.com/trial-student/calendar/shimamoto
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