BLOG BLOG

アクティメソッド帯広校
帯広校のお知らせ

【帯広の保護者様へ】中学に入ってから英語でつまずく子の共通点とは?

こんにちは。
アクティメソッド帯広校です。

最近、保護者様からこんなご相談が増えています。

「小学校では問題なかったのに、中学に入って急に英語が分からなくなった…」
「英語が苦手になってしまい、自信をなくしています」

実はこれ、特別なケースではなく
多くのお子様に起きている共通の現象です。

今回は、
「中学で英語につまずく子の共通点」と
その対策についてお話しします。


■ 共通点①:ローマ字・単語を“スムーズに読めない”

英語が苦手になる子の多くは、

・アルファベットは分かるけど読むのに時間がかかる
・単語を1つ1つ区切って読んでしまう

という状態です。

中学英語では「読むスピード」が前提になります。

ここでつまずくと、
授業についていけなくなる → 苦手意識へ直結します。


■ 共通点②:音読の習慣がない

英語は“音”の言語です。

しかし実際には、

・ほとんど音読していない
・見て覚えるだけになっている

というケースが非常に多いです。

音読をしていないと、

✔ 発音が分からない
✔ 単語が記憶に残らない
✔ 英語を英語として理解できない

という状態になります。


■ 共通点③:「書いて覚えるだけ」の勉強になっている

昔ながらの

「単語をノートに何回も書く」

というやり方だけでは、
今の英語量には対応しきれません。

なぜなら、

👉 圧倒的に“反復量”が足りないからです

英語は量をこなした分だけ定着します。


■ 共通点④:学習の“継続”ができていない

英語は積み重ねの教科です。

・テスト前だけやる
・気が向いたときだけやる

では、ほぼ確実に伸びません。

「毎日少しでも触れる」ことが何より重要です。


■ 実際の生徒の変化(帯広校の例)

当教室では、「反復」と「継続」を重視した学習を行っています。

例えば、4月からスタートした生徒さんの場合👇

・タイピング練習:57回
・音読:0回(これから強化予定)

まだスタート段階ですが、
まずはタイピングを通して英語に触れる回数を増やしています。

ここから音読を組み合わせていくことで、
「読む・聞く・覚える」の力が一気に伸びていきます。

また、別の生徒さんでは👇

・タイピング:280回(✨目標達成)
・音読:38回(✨目標達成)

ここまで反復できると、

✔ 単語を覚えるスピードが上がる
✔ 英語を読むことに抵抗がなくなる
✔ 学校の授業が理解できるようになる

といった変化が実際に出てきます。


■ なぜアクティメソッド帯広校ではつまずかないのか?

当教室では、

✔ タイピングで“圧倒的な反復量”を確保
✔ 音読で“英語の感覚”を身につける
✔ 個別進度で「分からないまま進まない」仕組み

を大切にしています。

つまり――

「つまずく前に防ぐ」学習です。


■ 小学生のうちの準備がすべてを決めます

中学に入ってから頑張るのではなく、

👉 小学生のうちに土台を作る

これが最も重要です。

実際に、

早くから取り組んでいる子ほど
中学英語で困ることがほとんどありません。


■ まとめ

中学で英語につまずく子の共通点は、

・読むスピードが遅い
・音読習慣がない
・反復量が足りない
・継続できていない

この4つです。

逆に言えば、
これを整えれば英語はしっかり伸びていきます。


■ 無料体験レッスン受付中

アクティメソッド帯広校では、
英語が苦手になる前の「土台づくり」を大切にしています。

無料体験も実施しておりますので、
ぜひ一度教室の雰囲気をご体験ください。

ページ上部へ