小学校低学年にタイピングを教えるコツとは?継続するための注意点を解説

「そろそろタイピングも覚えさせたいけど、うちの子にはまだ早いかな…」そんな風に悩んでいませんか?
実はタイピング練習は、小学校低学年からでも楽しく始められるんです。
コツは「楽しく・無理なく・正しく」。
この記事では、子どもがタイピングを好きになる教え方や、おうちでの工夫、そして英語力も一緒に育つ話題の学習法「アクティメソッド」についてご紹介します!
小学校低学年にタイピングを教えるときのポイント

学校の授業でタイピングを学ぶのは小学3~4年の間になりますが、低学年から始めても問題ありません。
むしろ、早くタイピングを始めることで、パソコンへの抵抗感がなくなったり、集中力が高まったりと多くのメリットがあります。
しかし、教え方を間違えてしまうとかえってタイピングが苦手になったり変なクセがついてしまったりする可能性があるため注意が必要です。
ここからは、小学校低学年にタイピングを教えるときのポイントをご紹介します。
正しい姿勢・指使いを学ばせる
小学校低学年にタイピングを教えるときは、正しい姿勢・指使いを学ばせましょう。
指の位置でタイピングをしてしまうとクセがついてしまい、人差し指のみでタイピングをしてしまうようなケースがあるためです。
そうするとクセを直すのにも時間がかかり、タイピングの習得に時間がかかったり、作業効率が悪くなったりしてしまいます。
その結果、小学校低学年の早いうちからタイピング練習を始めたのに子どもがパソコンに対して苦手意識を持ってしまうかもしれません。
またタイピングに集中すると姿勢が前のめりになりがちです。
前のめりになると肩や首の筋肉が緊張し、肩こりや猫背、首のこりの原因となります。
背筋を伸ばした正しい姿勢でパソコンを扱えるよう、教えることも大事です。
短時間で終わらせる
小学生の集中力は低学年で15分程度、高学年でも30分程度と言われています。
「タイピングを早く習得させたい」からと言って長時間させてしまうと、ミスが目立ってしまいがちです。
むしろ、子どもが苦痛を感じてタイピングやパソコンに対して苦手意識を持ってしまうかもしれません。
タイピングは短時間でも毎日継続することで身につきます。
タイピング練習は、1日5~10分程度に留め、毎日継続することを目指しましょう。
タイピング練習を飽きずに続けるため工夫

小学校低学年の子どもの多くは、集中力が続かずタイピング練習に身が入らないことも少なくありません。
タイピングの上達には、日々の練習が欠かせません。
ここからは、小学校低学年の子どもがタイピング練習を飽きずに続けるための工夫をご紹介します。
楽しく続けられる教材を選ぶ
小学校低学年からタイピング練習を始めるならば、楽しく続けられる教材を選びましょう。
子どもは好奇心旺盛がゆえに、飽きっぽく継続させるのが難しいためです。
タイピング練習は、机に座って淡々と文字入力をする作業なため、代わり映えしない行動とも言えます。
子どもが「楽しい!」と思えるような教材でないと、すぐに飽きてしまうでしょう。
またパパやママの熱が入りすぎてしまうと、子どもは練習をさせられている感覚になってしまい、反発してしまいます。
親ができるだけ干渉せず、子どもが楽しくタイピング練習ができる教材を選ぶとよいでしょう。
教材を選ぶときは子どものレベルに合ったものを選ぶ
タイピングの教材を選ぶときは、子どもが楽しく練習できるものを選ぶだけでなく、レベルに合ったものを選びましょう。
いくら楽しい教材だとしても、タイピングの難易度が高すぎると興味を失ってしまう可能性があるためです。
タイピング練習をする子どもの年齢やレベルに合った教材を選ぶことがタイピング練習を長く続けさせるためのコツといえます。
家族でタイピングに取り組む
子どもにタイピング練習をしてほしいからと言って、ただ適切な教材を渡しただけでは、すぐに飽きてしまいます。
子どもにタイピング練習を継続させるため、家族を巻き込んで皆でタイピングに取り組んでみましょう。
例えば、パパやママ、きょうだいで一緒にタイピング競争をしてみるのも1つの方法です。
多くのタイピング教材ではスコアやWPM(1分間あたりの打鍵数)が記録できるので、目立つ場所に記録を貼り出して毎週スコアを比べてみましょう。
ただ競争するだけでなく、全員に努力のご褒美や、最も上達した人への追加報酬を用意することも大切です。
そのご褒美は、家族みんなで楽しめるものを選びます。
たとえば、好きなレストランのテイクアウト、みんなで新しいゲームを購入、夜更かしして家族映画会をするなど、勝った人がその内容を選ぶのもおすすめです。
タイピングスキルを生かす機会をつくってあげる
子どもがある程度タイピングスキルを身に付けられたら、タイピングスキルを生かしたお手伝いなどを指示するのもおすすめ。
たとえばスーパーへの買い物リストを入力してもらったり、親がメールの文面を口述して子どもに入力してもらったりするなど、日常生活でタイピングの機会を与えるのも効果的です。
続きは アクティメソッド西熊本校コラム にて
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