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アクティメソッド名張桔梗が丘校
名張桔梗が丘校のお知らせ

子どもは“育てられる”より“育つ”もの|raiseとgrowで考える小学生英語

小学生英語で大切なのは、ただ英語を教え込むことではありません。

子ども自身が「英語って楽しい」「もっとやってみたい」と思える環境を整えることです。

こんにちは。
アクティメソッド名張桔梗が丘校です。

今回は、英語の raisegrow の違いから、アクティメソッド名張桔梗が丘校が大切にしている小学生英語の考え方をお伝えします。

小学生英語で考えたい raise と grow の違い

英語には、日本語に訳すと似ているのに、実は少しニュアンスが違う言葉があります。

たとえば、raisegrow です。

どちらも日本語では「育てる」と訳されることがあります。

そのため、英語を学び始めた子どもたちにとっても、保護者の方にとっても、少し混乱しやすい単語です。

簡単に言うと、

raise=他のものを育てる
grow=自分が育つ・成長する

というイメージがあります。

たとえば、

raise children
子どもを育てる

raise money
資金を集める

grow up
成長する

grow vegetables
野菜を育てる

このように使われます。

raise は、誰かが何かを育てたり、引き上げたりするイメージです。

一方で、grow は、内側から大きくなるイメージです。
つまり、自分自身が成長していく感覚があります。

この違いは、小学生英語を考えるうえでも、とても大切な視点になります。

野菜は grow、子どもは raise?

英語では、野菜を育てるときに grow vegetables と言います。

これは、野菜が自分自身の力で育っていくものだからです。

もちろん、水をあげたり、土を整えたり、日当たりを考えたりする人はいます。

しかし、実際に根を伸ばし、葉を広げ、実をつけるのは野菜自身です。

一方で、子どもを育てる場合は、raise children と言うことが多いです。

親や周りの大人が、生活面・安全面・習慣面などを支えながら育てていくからです。

ただし、ここで大切なのは、子どもも本来は「育てられるだけ」の存在ではないということです。

子どもたちも、自分の中に伸びていく力を持っています。

だからこそ、小学生英語でも「教え込む」だけでは足りません。

子ども自身が英語に触れ、自分で少しずつ grow していく環境が大切です。

小学生英語で大切なのは grow できる環境

アクティメソッド名張桔梗が丘校では、子どもたちに英語を一方的に教え込むことを目的にしていません。

もちろん、必要な声かけや確認は行います。

発音のチェックもします。
音読の確認もします。
タイピングの指使いも見ます。
練習の仕方も伝えます。

しかし、最終的に英語を身につけていくのは、子ども自身です。

先生が子どもを無理やり raise するのではありません。

子ども自身が grow していける環境を整える。

これが、アクティメソッド名張桔梗が丘校で大切にしている小学生英語の考え方です。

小学生英語は嫌いにさせない環境づくりから

小学生英語で大切なのは、早く難しいことを詰め込むことだけではありません。

むしろ、最初の段階で英語に対して、

「英語って難しい」
「英語は苦手」
「発音するのが恥ずかしい」
「読むのがこわい」

と思ってしまうと、その後の英語学習に大きく影響します。

だからこそ、アクティメソッド名張桔梗が丘校では、英語を嫌いにさせないことを大切にしています。

英語を特別なものにしすぎない。
聞いて、まねして、声に出してみる。
少しずつ読める単語を増やしていく。
タイピングで英単語や英文にくり返し触れる。

このような環境の中で、子どもたちは自然に英語に慣れていきます。

小学生英語を「難しい勉強」にしすぎると、英語に苦手意識を持ってしまうことがあります。

だからこそ、小学生英語では、聞いて、まねして、読んで、打つ流れを大切にしています。

聞いて、まねして、気がついたら読める

アクティメソッドの学びでは、まず英語の音を大切にします。

英語の音を聞く。
まねして発音する。
声に出して読む。
そして、タイピングで英単語や英文をくり返す。

この流れの中で、子どもたちは英語に触れる量を増やしていきます。

最初から完璧に読める必要はありません。

また、最初から大きな声で発音できる必要もありません。

大切なのは、英語に触れることを止めないことです。

最初は聞くことから始まります。
次に、まねして発音する力が育っていきます。
さらに、読める単語が少しずつ増えていきます。
そして、タイピングを通して英語にくり返し触れていきます。

この積み重ねが、子どもたちの中に英語の土台を作っていきます。

アクティメソッド名張桔梗が丘校では、小学生英語を楽しく自然に身につける環境づくりを大切にしています。

同じ環境でも、成長のスピードは違う

同じレッスンを受けていても、子どもによって成長のスピードは違います。

すぐに声が出る子もいます。
少し時間がかかる子もいます。
タイピングが得意な子もいます。
音読に時間がかかる子もいます。

これは、決して悪いことではありません。

子どもたちは、それぞれ違うペースで grow していきます。

だからこそ、教室では一人ひとりの小さな変化を大切にしています。

昨日より少し声が出た。
前より発音をまねできた。
タイピングのミスが減った。
英単語を見て反応できるようになった。
家庭練習に前向きになってきた。

このような小さな変化が、やがて大きな成長につながります。

grow したい気持ちを育てる

子どもが本当に伸びていくためには、周りの大人が何でもやらせるだけでは足りません。

大切なのは、子ども自身の中に、

「できるようになりたい」
「もう少しやってみたい」
「前より読めるようになった」
「次も合格したい」

という気持ちが育っていくことです。

この気持ちが出てくると、子どもは少しずつ自分から動き始めます。

もちろん、毎日完璧にできるわけではありません。

やる気が出ない日もあります。
集中できない日もあります。
思うように進まない日もあります。

それでも、教室の中で小さな「できた!」を積み重ねることで、子どもたちは少しずつ前向きになっていきます。

小学生英語は、教え込むだけではなく、子ども自身が grow していく土台を作ることが大切です。

先生の役割は、伸びる環境を整えること

先生の役割は、子どもを一方的に変えることではありません。

子どもが伸びていくための環境を整えることです。

正しい音を聞ける環境。
まねして発話できる環境。
くり返し練習できる環境。
自分のペースで進める環境。
小さな成長を認めてもらえる環境。

このような環境があるからこそ、子どもたちは安心して挑戦できます。

アクティメソッド名張桔梗が丘校では、英語を「やらされる勉強」にしないことを大切にしています。

英語を楽しく、自然に、そして少しずつ自分の力にしていく。

そのための環境を整えることが、教室の役割です。

小学生英語では、先生がすべてを教え込むよりも、子どもが自分で聞き、まねし、挑戦できる環境が大切です。

raise ではなく、grow を支える英語教育へ

raise と grow の違いを考えると、英語学習にも大切なヒントがあります。

先生がすべてを教え込んで、子どもを一方的に育てる。

それだけでは、子ども自身の中にある成長する力は育ちにくいかもしれません。

大切なのは、子ども自身が grow していけることです。

英語を聞いてみる。
まねしてみる。
読んでみる。
打ってみる。
もう一度挑戦してみる。

この経験を積み重ねることで、子どもたちは少しずつ英語に自信を持てるようになります。

小学生英語は、知識を詰め込むだけでなく、子ども自身が英語に前向きになっていく過程も大切にしたい学びです。

また、

英語を「教えられるもの」として受け身で終わらせないことも大切です。

まず、聞こえた音をまねしてみる。
次に、声に出して読んでみる。
そして、タイピングでくり返してみる。

その中で、子どもは少しずつ自分の力で伸びていきます。

小学生英語に関する関連記事

小学生英語では、英語に触れる量と、くり返しの質が大切です。

アクティメソッド名張桔梗が丘校では、英語タイピングを通して、英単語や英文にくり返し触れる学びも大切にしています。

関連記事として、英語タイピングについて紹介した記事もあわせてご覧ください。

1日10分・10回の英語練習が小学生に大切な理由|アクティメソッド名張桔梗が丘校

英語の音読が上達してきた小学生の成長|アクティメソッド名張桔梗が丘校

また、小学校での英語教育は、以前よりも早い段階から始まっています。

小学生英語を考えるうえでは、学校教育の変化も知っておくことが大切です。

文部科学省|外国語教育

まとめ|小学生英語は教え込むより育つ環境を

raise と grow。

この2つの英単語の違いは、子どもの成長を考えるうえでも、とても大切な視点を与えてくれます。

大人ができることは、子どもを無理やり変えることではありません。

子どもが自分で伸びていける環境を整えることです。

アクティメソッド名張桔梗が丘校では、英語を嫌いにさせず、子どもたちが自分のペースで grow していけるように、日々のレッスンを大切にしています。

英語を特別なものにしすぎず、
聞いて、まねして、読んで、打つ。

その積み重ねの中で、子どもたちは少しずつ英語に親しみ、自信を育てていきます。

お子さまに、英語を楽しく自然に身につけてほしい。
そして、自分から grow していく力を育ててほしい。

そうお考えの保護者の方は、ぜひ一度、アクティメソッド名張桔梗が丘校の体験レッスンにお越しください。

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