英語学習、いつが始めどき?

こんにちは!金沢泉野校・教室長の塚本です。
2児の母であり、以前は個別指導塾の講師として英語を教えていました。
今回は、これまでの指導経験や子育て経験から
英語学習はいつ始めたらよいのか?
について書きたいと思います😊
英語学習、いつから始めるべき?
ズバリ、「お子さまが英語に興味を持ったとき」が理想的な始めどきだと思います!
まちなかの外国人観光客が気になっていたり、
ディズニー映画の原作は英語なんだと気付いたり、
英語を話す真似をしてみたり…
そんなささいなことでも、英語に興味を持っている証拠です。
お子さまにそんな態度が見られたら、親も「気になるなら英語習ってみない?」と誘いやすいですよね。
幼少期の方が言語習得しやすい
理想を言えば「英語に興味を持ったとき」なのですが、できれば早いうちから英語に触れさせたいのが親心だと思います。
幼少期では新しい音や発音を自然に吸収しやすいため、英語を聞く力や発音を習得しやすいのはよく知られているところです。
日本人は英語の発音が苦手と言われます。
「r」や「th」などが代表的ですが、英語には日本語に無い発音がたくさんあり、舌や唇、使う筋肉も異なるからです。
研究によると、人は成長するにつれて母語に最適化されていくため、外国語の習得が難しくなるんだそうです。
アクティメソッドでは、タイピングと同時にナチュラルスピードで英語を聞く・話すことにも力を入れています。
英語を聞いて、それをそのまま発音するというレッスンでは、低学年のお子さまの方が抵抗なく、自然に吸収できるという側面があるかもしれません。
英語を学ぶのに早すぎるということは無いのだと思います。
ますます難しくなる中学英語
もう一つ、幼少期から英語を習ったほうが良い理由があります。
それは、中学英語が難しくなっている問題です。
中学校で覚える単語数は20年間で2倍に増加し、今の生徒たちは1600~1800語を覚える必要があります。
個別指導塾で中学生に英語を教えていたとき、よく聞かれたのが「単語がわからんから英語無理!」という声でした。
英単語のスペルと発音が一致しない、その上に意味も覚えなければいけない。
さらに、覚えるべき単語数は格段に増えている…
そのことが、英語の苦手意識に結びついているようでした。
英語が嫌いになる前に。
「単語無理!」となってしまう前に英語を好きになれれば、のちのち苦労することは少ないですよね。
そんな理由からも、幼少期や低学年のうちから英語を始めるのがおすすめと言えます。
タイピングで英語を楽しく学ぼう
英語とタイピングを組み合わせたアクティメソッドは、正確にタイピングすることで、スペルと意味を自然に習得できます。
さらに、単語が表示されるのに合わせて発音も流れるので、リスニング力も同時に鍛えられます。
単語に苦労している子ほど知ってほしい学習法なんです!
英語をこれから学ぶお子さまにとっても、英語学習が楽しいものだと感じてもらえるメソッドだと思います😊
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アクティメソッド金沢泉野校では、就学前の年長児からレッスンを受講できます。
一人ひとりのペースに合わせてレッスンが進みますので、お子さまにぴったりのレベルで学んでいただくことができます。
中学生のお子さまでも遅すぎることは決してありませんので、一度ご相談くださいね。
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