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アクティメソッドいなべ校
いなべ校のお知らせ

【いなべ校】自宅学習が続く子の家庭に共通すること

「家でも英語の練習をしてほしいけれど、なかなか続かない」「やらせようとすると、親子でケンカになってしまう」――自宅学習について、そんな悩みを抱える保護者の方は少なくありません。こんにちは!アクティメソッドいなべ校 教室長の野崎チャリスです。今回は、自宅学習が自然と続いているご家庭に共通する特徴と、無理なく続けるためのヒントについてお話しします。

自宅学習が「続かない」と感じやすい理由

多くのご家庭で自宅学習が続きにくい背景には、いくつかの共通点があります。「やる時間や量が決まっておらず、毎回声をかけるところから始まる」「内容が難しく感じられ、取りかかるまでに気が重くなってしまう」「『勉強しなさい』という言葉が先に立ち、本人のやる気につながりにくい」――こうした状態が続くと、保護者の方も子どもも、自宅学習そのものに疲れを感じてしまいます。「続かない」のは、子どものやる気の問題というより、続けやすい仕組みが整っていないことが大きな要因なのです。

自宅学習が続く子の家庭に共通する3つのこと

私たちがこれまで多くのご家庭を見てきた中で、自宅学習が自然に続いているご家庭には、共通する特徴があります。1つ目は、「時間と量を具体的に決めている」こと。「毎日19時から10分」など、迷わず取りかかれる仕組みがあります。2つ目は、「結果よりも取り組んだこと自体を認めている」こと。「今日もやったね」という一言が、子どもにとって大きな後押しになります。3つ目は、「保護者の方が完璧を求めすぎていない」ことです。できなかった日があっても責めずに、「また明日やればいいよ」と切り替えられる雰囲気が、結果的に継続につながっています。

「短時間でも毎日」が力になる理由

自宅学習において大切なのは、長時間取り組むことよりも、短時間でも毎日続けることです。語学学習は、まとめて長時間行うよりも、短い時間でも繰り返し触れるほうが定着しやすいといわれています。「今日は5分だけ」という日があってもよいので、「英語に触れない日をつくらない」という意識を持つことが、結果的に大きな力になっていきます。完璧を目指すよりも、「ゆるくても続けること」を優先する姿勢が、子どもにとっても無理のないペースをつくります。

続けやすい学習スタイルを選ぶことの大切さ

自宅学習を継続するうえでは、子ども自身が「これならできそう」「やってみたい」と感じられる学習スタイルを選ぶことも欠かせません。難しすぎる内容や、やらされている感の強い学習は、長く続けることが難しくなりがちです。反対に、自分のペースで取り組め、取り組むたびに「できた」という実感を持てる学習方法であれば、子どもは自然と机に向かうようになります。だからこそ、教室選びの際には、レッスン内容だけでなく、「自宅でも無理なく続けられる仕組みがあるか」という視点を持っていただくことをおすすめします。

アクティメソッドが大切にしている「続けられる」しくみ

アクティメソッドは「タイピングで学ぶ子ども英語教室」として、徹底的に成果にこだわった新しい英語教育指導法を行っています。1レッスンは60分で、前半30分は英語トレーニング、後半30分は英語タイピング学習という構成です。英単語や文章をパソコンでタイピングしながら学ぶことで、鉛筆で書くよりも5〜10倍の速さで英語を習得でき、短時間で英語を大量にインプット(読む・聞く)できるのが特長です。

また、ご自宅では生徒専用の学習サイトを使って練習していただけます。初級クラスの目安は1日10分程度ですので、「今日は疲れているから5分だけ」という日があっても、無理なく取り組んでいただける分量です。一人ひとりの習熟度や個性に合わせた指導を行っておりますので、「うちの子のペースに合うかな」という不安をお持ちの方も、ぜひ安心してご相談ください。タッチタイピングという一生役立つスキルも同時に身につき、小学1年生から通っていただけます。

まずは無料体験レッスンで、続けやすさを体感してください

「自宅学習を習慣にしたいけれど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ、私たちのレッスンを体験していただきたいと思っています。お子さまがどのように学習に向き合うのか、ぜひ無料体験レッスンで実際にご覧ください。

▶ アクティメソッドいなべ校 無料体験レッスンのご予約はこちらから(24時間受付中)

アクティメソッドいなべ校 教室長 野崎チャリス、講師一同心よりお待ちしております。

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