努力を自信に変える!「練習回数」にこだわる本当の理由
アクティメソッド本部が掲げる目標、「毎月タイピング200回・音読30回」。
日立駅前教室では、この目標を全員が楽しく達成できるよう、平日の20:00から10分間、リモートで「タイピング&音読」のお家練習を応援しています!
昨日の嬉しいニュース
昨日(4/1)のリモート練習中、嬉しい報告がありました。
なんと、3月のタイピング回数が700回を超えた生徒さんがいたのです!
「大変だったかもしれないけれど、本当によく頑張ったね!素晴らしい!」
みんなの前で心からの拍手を送りました。
「スモールステップ」で目標をクリア!
4月もみんなで完走するために、こんな提案をしました。
• 1日: タイピング10回・音読1回
• 2日: タイピング20回・音読2回
• 20日: タイピング200回達成!
「まずは20日までに目標をクリアしよう。そのあとは、さらに回数を伸ばしてもいいし、音読を重点的にやってもいいんだよ」と伝えています。毎日少しずつ意識を向けることで、無理なく習慣化していくことを目指します。
私たちが「回数」にこだわる理由
なぜ、これほどまでに練習回数にこだわるのか。
それは単にスキルを上達させるためだけではありません。
一番の理由は、「努力したこと」を具体的に褒めてあげたいからです。
数字という目に見える形で成果を出し、それを褒められる経験を重ねることで、子供たちは「努力を厭わない心」を育んでいきます。
一生懸命努力して何かを成し遂げたという自信は、これから先、彼らが新しいことにチャレンジする時の大きな原動力になると信じています。
今日も子供たちの頑張りに触れ、幸せな一日でした。
心から感謝いたします!