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突然ですがWPMという言葉を聞いたことがありますか?
words per minuteの略で1分間に読む単語数のことです。
一般的な日本の高校生は1分間に80-120語の英文を読むといわれています。一方で平均的な英語のNative speakerは200-300語、
高校生でも200-250語を読むと言われています。
Emi先生は26歳の夏にイギリスにあるサルフォード大学の英語上級者向けの夏期講座に参加しました。(今思えば若さゆえの怖いもの知らずでした😅)
イギリスは地理的にヨーロッパということもあり参加者はフランス人、イタリア人、スペイン人、ドイツ人、チェコ人が多くてアジアからの参加者はEmi先生一人だけでした。授業は前日に課題として本を渡され次の日にその本の内容について議論をしたり感想を述べたり、授業の場で新聞や雑誌の記事、論文を渡され、その場でそれをを読み、その内容を要約したり、それについての質問に答えたり
意見を述べたりするものでした。このような授業にEmi先生は全然ついていけませんでした。課題の本が読み終わらない。クラスメートの読むスピードに全然付いていけない。毎日毎日辛くて情けなくて泣いていました。
余談ですがヨーロッパの言語は基本的に英語と語順が一緒で英語はヨーロッパの言語から借りてきている単語も多くあるので、ヨーロッパの人は知らない単語があっても単語を見れば意味が分かることが多いそうです。英語を母国語としないヨーロッパの英語上級者のWPMは150-250です。
Emi先生が授業についていけなかった主な原因は、ずばり、語彙不足! 知らない単語が多すぎたことです。
「95%ルール」というものがあります。
このルールによると、読者は読もうとする読み物の90%-95%の単語を知らないとその読みものの内容が本当には理解できないそうです。
Emi先生は正にこれをイギリスのサルフォード大学の夏期講座で体感、痛感してきました。
語彙は読む・書く・聞く・話すの4技能の中で大きな要素を占めています。勿論文法や文化の違いを理解することも英語習得には大切
ですが、せっかくの文法も語彙がなければ宝の持ち腐れになりかねませんし、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング技能も十分な語彙があって初めて十分に力を発揮できます。
語彙は英語習得の土台です。先ずはその土台をしっかりと固めてその語彙の使い方を学んでいくのが最も無駄のない英語習得方法だと
Emi先生は実体験を通じて信じています。
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最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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