BLOG BLOG

アクティメソッド浜松高丘校
浜松高丘校のお知らせ

◆浜松高丘校◆たまごがなかなか割れなくなったら

お陰様でアクティメソッド浜松高丘校も開校から半年が過ぎました。
入会当時のお約束「一日10分」のタイピングや音読練習はきちんとできていますか?
だんだんアクティメソッドにも慣れてきて「今日の練習は、ま、いいか!」とかなっていませんか?
Emi先生のパソコンからは毎日生徒の皆さんがタイピングでも音読練習でもどこをどれだけ練習して教室に来てくれているのか分かるよう
になっています。「今日はサボってしまおうかなぁ?」と思ったらEmi先生にサボったことがバレちゃう~っと思って日々練習に励んで
くださいね。
さて日々に練習に励んでいると、必ず壁に直面します。特にタイピングでは今までスイスイたまごが割れていたのに急にたまごが割れなくなったりします。それはみんなが頑張って難しいところにたどり着いたという努力の証でもありますが、何回やってもたまごがが割れない
とイヤになっちゃいますよね。
そこで提案です!
思い切ってグーンと前に戻りましょう!例えばタッチタイピング6-16で難しくなってきたと感じたらタッチタイピング1-1に一旦戻ってタッチタピング1-1からタッチタイピング2-15までのたまごを全部100%になるまでやってみましょう。思い切って超簡単なところに戻ることによってきっと楽しく気分よく、また自分の上達も感じながら練習ができると思います。
★たまごが割れにくくなったらどこまで戻る?いくつかの例をご紹介★
●タッチタイピング5-10→思い切ってタッチタイピング1-1まで戻ろう
●基礎英単語1-50-10→基礎英単語1-50-1
●基礎英単語101-150-40→基礎英単語1-50-1
●中1単語81-160-15→中1単語1-80-1
●中2単語201-300-16→中2単語1-100-1     こんな風に各カテゴリーの一番最初に戻ってみよう❣
タイピングに特別な才能や技術は必要ありません。たくさんキーボードに触れるのが上達のコツです。キーボードに触れれば触れるほど
上達します。タイピングの練習をしていて「難しくなってきたな」「たまごが前より割れないな」と感じたらEmi先生にだまされたと
思って思い切ってグーンと前に戻ってもう一度(と言わず2度でも3度でもOK!)練習をしてみましょう。
英語のことわざに「Practice makes perfect.」というのがあります。「練習すれば完璧になる」という意味です。この冬休みをタイピングの
復習に使ってみませんか? Emi先生のパソコンからはみんながタイピングで前に戻って練習しているのもしっかりと見れるようになっています。前に進むのも大事だけど、一旦振り返って自分の練習してきたところをしっかりと踏み固めてより強固にしていくのも
同じくらい大事だね! ライバルは昨日の自分、昨日の自分よりちょっとだけ上手になろう!

 

 

 

ページ上部へ