[藤沢校]“できた!”が増えると勉強は好きになる?心理学でわかる成長の仕組み

こんにちは。
アクティメソッド藤沢校の豊貴です。
本日は、最近興味深いと感じた心理学の研究をご紹介します。
「成功体験(できた経験)」が自信を作る
これは、有名な心理学者のアルバート・バンドゥーラ(Albert Bandura) が提唱した自己効力感(Self-efficiency)という理論です。
この論文では、人が「自分はできる」と感じる要因の中で最も影響が大きいのが実際の成功体験であると示されています。
成功体験をコツコツ積むことによって、
・何事にも挑戦しやすくなる
・粘り強くなる
・パフォーマンスの向上 といったポジティブなものが得られると言われています。
学力にも影響することがわかっています!
教育分野の研究でも、自己効力感が高い生徒ほど学業成績が高いという関係が確認されています。
例えば、 米国教育調査学会(American Educational Research Association)の学術誌に掲載された研究では、自己効力感が学習成果に有意な影響を与えることが示されています。
多くの生徒さんが英語が苦手になる理由、、、?
・できない経験が続く
・つまずきが積み重なると、、、
「自分は英語が苦手」という認識が形成されやすくなります。
これは能力の問題と言うよりかは、経験の積み重ね方の問題であるケースが多いのです。
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実は人は、「できるようになることで、興味や好意が高まる」
と言う傾向が科学的に証明されております。
たとえば、最初は苦手でも徐々に「できた!」が増えていくと、楽しいと感じるようになり
もっとやってみたいと言う気持ちが自然に生まれてきます。
長々と説明したもの、アクティメソッドとの関係とは、、、?
本校では:
・細かくレベル分けされた設計
・反復によって ”できた” を実感できる仕組み
・短時間でも達成感を得られる構成
によって、成功体験を積みやすい環境を大切にしております
「英語が苦手で、、」「タイピングできなくて、、」
そう感じている場合でも、「できない」と感じるのは能力の問題ではなく今の時点では少し難しすぎただけであり、
成功体験の積み方を変えることで大きく変わる可能性があります。
階段を細かく刻んで「成功するしかない状況」を作れるかどうかが、成功の大きな分かれ目になると思っています。
お子様が「できた!」と感じる瞬間を、是非一度体験レッスンにてご覧ください!
無料体験レッスン受付中!
現在、体験レッスンは先着順でご案内しております。 お席には限りがございますので、気になる方はお早めにご予約ください。
藤沢校で皆様にお会いできることをスタッフ一同、
心より楽しみにしております!
参考文献:
・Bandura, Albert. Self-Efficacy: Toward a Unifying Theory of Behavioral Change. Psychological Review 84, no. 2 (1977)
・Bandura, Albert. Self-Efficacy: The Exercise of Control. New York: W. H. Freeman, 1997.
・Zimmerman, Barry J. “Self-Efficacy: An Essential Motive to Learn.” Contemporary Educational Psychology 25, no. 1 (2000).
・Schunk, Dale H. “Self-Efficacy and Achievement Behaviors.” Educational Psychology Review 1, no. 3 (1989).