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アクティメソッド本部
代表者ブログ

1年ぶりに会った生徒の成長ぶりにビックリ!

こんにちは。アクティメソッド代表の小林です。
7月25日日曜日に、アクティメソッド伊勢校で体験説明会があり、私も1年ぶりに行って参りました。


(伊勢に向かう車窓から)

体験会では初めて英語を習う子、タイピングに興味がある子などが参加してくれました。
最初は少しモジモジしてしていた子も、体験が進むにつれ目の輝きがどんどん変わって来ました。
そしてみんなが最も目がキラキラしたのは、やはりタイピング体験!
初めて学ぶ「正しいタイピングの一歩」には、発見あり、成功体験ありの時間となりました。

中でも参加者全員が目を丸くした瞬間がありました。
それは、アクティメソッド伊勢校が去年の春に開校した時から通っている小4のR君が、タイピングのデモンストレーションを見せてくれた時です。
英語を始めて1年半弱で、中学までに学ぶ1600語のスペルを完璧に覚え、タイプすることができるのです。
それまで言葉を発していなかった保護者の方も、
「えーーー!!すごい!!」と
目を丸くして驚かれていました。
しかし本人は、何を驚いているの?という表情。
実はこれはよくあることです。
アクティメソッドの練習を1日10分積み重ねていると、R君のように英単語を覚えタイプができるようになります。

しかし私が驚いたのはここからです。
教室には参考資料として、中学で使用されている教科書が置いてあります。
私がそれを手に取り、「R君読んでみて」と差し出すと、彼は大変流暢にそれを読んだのです。すかさず私は指導されている先生に、

私 「先生、教科書を使った練習されてるんですね!」
講師「いいえ、全く使っていないです」
私 「え!じゃ、R君、どうして読めるの??」
R君「だって読めるもん」
一同「!!!」

つまり彼はタイピングを通して、単語の読み方、意味も学び、その練習を続けることで、英語を読み内容を理解する力もつけていたのです。
この姿を見て、私はタイピング英語を日本の子どもたちみんなに学んでもらいたいという志を強くし、伝えていくことに深い意義を感じました。

アクティメソッド代表 小林京美

アクティメソッド代表の小林京美

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