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代表者ブログ
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「知っている単語」と「使える単語」の違い

アクティメソッド代表の小林です。

今日は単語には2つの知識があるということを書きたいと思います。

まず一つ目、それは「聞いてわかる、読んで分かる」単語です。
これを受容語彙と言います。
これはインプットで培うことができます。
アクティメソッドでいうとAクラス、Bクラスは、この受容語彙を増やすためのトレーニングを多く行っています。

一方もう一つの知識は、「書ける、話せる」単語、つまり使いこなすことができる言葉、これを産出語彙と言います。言いたいことは喉元まで出かかっているけれど、パッと出てこなくてじれったい思いをした方も多いのではないでしょうか。それは、言いたい単語や表現が、まだ産出語彙になっていないということです。

では、どのようにしたら受容語彙を産出語彙にすることができるのでしょうか。

これはアウトプットするためのトレーニングを行うことで、受容語彙を産出語彙にすることができるようになります。言い換えるとトレーニングを行わずして、産出語彙を増やすことはできません。

この図の通り、受容語彙の一部が産出語彙となります。ですから「聞いてわかる」=「話せる」には決してならないのです。

アクティメソッドでは、まずは受容語彙を増やし、少しずつ産出語彙を増やすトレーニングを行っています。生徒さんには1日10分の練習をしていただいています。決して長時間英語を勉強しているわけではありません。それでも短期間で大きな成果を出しています。

英語を習っていても上達しない理由は、このトレーニング不足によるところが多いのです。英語に触れる時間ではなく、トレーニングの内容が重要です。ぜひ良質なトレーニングを継続して行うことで、産出語彙、つまり英語を使えるようになる環境を作ってあげてください。

アクティメソッド
代表 小林京美

アクティメソッド代表の小林京美

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