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タイピングは英語を学ぶのにどうして良いのですか?

こんにちは。
アクティメソッド代表の小林京美です。
タイピングを使用して子どもたちに英語を指導しています。

どうしてタイピングをやると英語ができるようになるのですか、という質問をよくいただくので私なりの考えを書いてみたいと思います。

ひとつ誤解されていそうなことを書くと、タイピングができると英語ができるようになる、ということはありません。
英語ができるようになるのではなく、英単語の習得がとても早くなるのです。
つまり語彙力の育成です。
英語力と語彙力は、イコールではありません。
タイピングが英語の語彙力を養うのにとてもよいのかを書きますね。。

これを読んでいる保護者の皆さんは、中学・高校時代に、英単語のスペルを覚えるのに苦労しませんでしたか。
かくいう私もスペルを覚えるために、何度も何度もノートに同じ単語を書くのは苦痛でした。
同じ単語を10回書く、というのが宿題だとしたら、同じ文字だけを10個書いて、そして次にまた同じ文字をその隣に10個書く、なんてことしたことありませんか。
なんとアクティメソッドの講師全員がこのやり方で宿題をした経験がありました!笑

アクティメソッドの生徒はみな英単語力、つまり語彙力がとても高いです。
それはひとえにタイピングで単語を覚えたからだといっても大げさではありません。

では、なぜタイピングが語彙力に関係するのか。

それにはこのような理由があると思っています。

1、指を使う
2、早く書ける
3、音を使う

まず、1の指を使うから説明しますね。
指を使うということは、つまり「体を使っている」ということです。
ピアノと同じだと思ってください。
自転車に乗ることと同じだと思ってください。
指を使って単語を書くので、ある程度タイピングができると生徒が
「指が単語を覚えている」と言い、単語を思い出すときに、指を動かしています。
そろばんができる人が暗算をする時に、指を動かすのと似ています。

2番目。
正しくタイピングの指づかいを学ぶと、英単語を書くのがものすごく早くなります。
鉛筆で書くよりも5倍速く書けるようになります。
つまりそれは、5倍速くスペルを覚えられるようになるとも言えます。
言い換えると、短い時間で英語をどんどん覚えられるということですね。
これは本当にすごいです。

3番目。
英語は音と一緒に学ばなければなりません。
この大前提、実はなかなか浸透していないのです。
だから学校で習う英語も圧倒的に音声のインプットが少ないのです。
アクティメソッドのタイピング英語は、英語の発音を聞きながら単語の練習をします。
書きながら⇒聞きながら⇒スペル練習。
同時に3つのことをしているんです。
アクティメソッドでは独自のシステムでこれを実現させています。

こどもは新しいことが大好きです。
そしてかっこいいことも大好きです。
小学生に、「英語は国際人になるためのパスポート」「英語はコミュニケーションのツール」などと言っても、スッと理解するのは難しいでしょう。
それよりも、タイピングができたらかっこいい、英語も打てたらいいな、という単純な動機が英語を学ぶきっかけになるかもしれません。

スピーディにタイピングをする小学生を見ていつもかっこいいなと惚れ惚れします。
そして何よりも英単語が5倍の速さで覚えられるのですから、ぜひ小学生の皆さんにやってみてもらいたいです。

英語教育クリエイター
アクティメソッド 代表 小林京美

アクティメソッド代表の小林京美

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