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アクティメソッド小松校
小松校のお知らせ

なぜ鉛筆じゃなくてタイピングなの?その科学的な理由

「単語は手で書いて覚えるものでしょ?」

そう思っている方はとても多いです。むしろそれが当たり前、という感覚の方がほとんどではないでしょうか。アクティメソッドの体験レッスンに来られた保護者の方からも、最初に必ずといっていいほど出てくる質問です。

でも、ちょっと待ってください。「書いて覚える」は本当に最も効率のいい方法なのでしょうか?


鉛筆学習の「見えないロス」

鉛筆で英単語を書くとき、実は想像以上に時間がかかっています。1文字書いて、次の文字を書いて、間違えたら消しゴムで消して、また書き直して——。この一連の動作の中で、肝心の「英語を頭に入れる」時間はどれくらいあるでしょうか。

実は、鉛筆で書く作業の多くは「手を動かすこと」に費やされており、脳が英語そのものに集中できている時間は思ったより少ないのです。


タイピングは「脳への直接入力」

タイピングの場合、鉛筆に比べて1文字を入力するスピードが格段に速くなります。その結果、同じ時間の中でより多くの単語や文章を反復することができます。アクティメソッドでは、その速度差はおよそ鉛筆の5〜10倍と言われています。

さらに重要なのは、タイピングをしながら同時に音声を聞き、発音も確認できる点です。目で文字を見て、耳で音を聞いて、指で入力する——この「視覚・聴覚・触覚」を同時に使うマルチセンサリーな学習が、記憶の定着を大きく助けます。


「ゲーム感覚」が続く理由

鉛筆学習のもう一つの弱点は、子どもにとって「つらい作業」になりやすいことです。同じ単語を何度も書く繰り返し作業は、大人でも飽きます。

タイピングは違います。キーを打つたびに画面が反応し、スピードが上がるにつれて達成感が生まれます。子どもたちにとってはまるでゲームのような感覚で、「もう1回やりたい!」という気持ちが自然と湧いてくるのです。この「自分からやりたくなる」という状態こそ、英語学習を長続きさせる最大のポイントです。


「書いて覚える」を否定しているわけではない

誤解していただきたくないのですが、アクティメソッドは「鉛筆で書くことが無意味だ」と言いたいわけではありません。手書きには手書きの良さがあります。

ただ、英語の基礎力——特に大量の語彙を短期間で身につける段階においては、タイピングのほうがはるかに効率的です。まず土台となる語彙力と英文のパターンをしっかりインプットしてから、その上に表現力や応用力を積み上げていく。アクティメソッドはその順番を大切にしています。


まとめ

「書いて覚える」が常識だった英語学習に、タイピングという新しい選択肢が加わりました。速い・楽しい・記憶に残りやすい——この三拍子が揃っているのが、アクティメソッドがタイピングを採用している理由です。

「うちの子にも合うかな?」と気になった方は、ぜひ一度無料体験レッスンにいらしてください。実際に体験してみると、その違いがきっと実感できるはずです。

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